2017-07-23(Sun)

物価2%目標 6回先送り アベノミクスの破綻浮き彫り

信頼失う安易な見通し  終わりなき暴走が心配だ  現実味が薄れる一方だ

<各紙社説・主張>
朝日新聞)日銀と物価 信頼失う安易な見通し (7/22)
読売新聞)物価目標先送り 焦らずに脱デフレを完遂せよ (7/21)
毎日新聞)日銀が6度目の目標先送り 終わりなき暴走が心配だ (7/22)
日本経済新聞)物価2%目標、好循環伴う実現目指せ (7/21)

しんぶん赤旗)日銀物価目標延期  アベノミクスの破綻浮き彫り(7/22)
北海道新聞)日銀物価目標 2%への固執は疑問だ(7/21)
信濃毎日新聞)日銀物価目標 もはや現実的ではない(7/22)
京都新聞)物価目標先送り  日銀への信認揺るがす(7/22)

神戸新聞)日銀物価目標/緩和策の限界を見極めよ(7/22)
中国新聞)日銀の物価目標 現実味が薄れる一方だ(7/22)
西日本新聞)物価2%目標 6回先送りは信用問題だ(7/22)


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2017-07-22(Sat)

加計学園問題 山本担当相 強まった「加計ありき」

認定2カ月前 「四国に新設」/国会衆参予算委 首相出席 7/24-25


加計学園:認定2カ月前、山本担当相「四国に新設」
----獣医師会に 山本氏側「四国で決めたとは言っていない」
 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画を巡り、国家戦略特区を担当する山本幸三地方創生担当相が、学園が学部開設の事業者に選ばれる2カ月前の昨年11月17日、日本獣医師会役員らに対し、「四国に新設することになった」と伝えていたことが獣医師会側の内部文書で分かった。山本氏は学園を名指しし費用負担についても言及していたとされる。学園を前提に手続きが進められていたことになるが、山本氏側は「四国で決めたとは言っていない」と反論している。
(毎日新聞2017年7月20日 08時11分)

<各紙社説>
朝日新聞)山本担当相 強まった「加計ありき」(7/21)
東京新聞)創生相「発言」 「加計ありき」が濃厚だ(7/21)
北海道新聞)山本氏「発言」 やはり「加計ありき」か (7/22)


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2017-07-22(Sat)

高層住宅火災 広がる怒り 警鐘無視した行政

外断熱総点検 外装材の安全確認 建基法義務付けよ

高層住宅「避難を」、火災1カ月の英国で何が
----■日本の延焼防止策
 日本ではどうか。総務省消防庁によると、11~15年、11階建て以上の共同住宅では全国で2512件の火災が起きた。平均焼失面積は3・34平方メートル。11階建て以上はスプリンクラーの設置が原則、義務づけられ、扉で延焼を防ぐ仕組みなどがあるためだ。
 東京消防庁の担当者は「ロンドンのような大規模火災が起きる可能性は低い」。ただ、東京消防庁が昨年、立ち入り検査をした都内の高層マンションでは、消防計画をまとめる防火管理者の未選任や消防設備の未点検など約8割で消防法違反が見つかっている。
(朝日新聞 2017年7月20日05時00分)

◇英高層住宅火災で広がる怒り 貧困地域、警鐘無視した行政
 【ロンドン=小滝麻理子】ロンドン西部で14日に起きた低所得者向け高層公営住宅の大火災の波紋が、英国内で広がり続けている。住民らが発し続けた防災に関する行政への懸念が無視されていたことが明らかになり、メイ首相や歴代政府への批判は強まる一方だ。火災は格差拡大や規制緩和の影で隅に追いやられた労働者たちの怒りの象徴となりつつある。
(日本経済新聞 2017/6/28 18:23)


外断熱の中高層建築物は総点検を  外装材の安全確認を建基法義務付けよ
----「外断熱を採用した中高層建築物は、使用建材の点検を急げ」「一定規模以上の建物に採用する外装材は、燃え広がりの安全性確認を建築基準法などで義務付けるべきだ」――。外装材の燃え広がりの問題に詳しい東京大学の野口貴文教授は、英国で発生した高層公営住宅の火災を教訓にこう訴える(日経ホームビルダー)。
----外断熱を採用した中高層建築物における火災リスクに警鐘を鳴らす野口貴文・東京大学教授。そのリスク評価につながるJIS(日本工業規格)の制定に尽力した同氏は、建築基準法の規制を強化する必要性を訴える。
(日経アーキテクチュア 2017/07/20-21)


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2017-07-21(Fri)

稲田防衛相の日報隠蔽問題  「お友達内閣」の限界見えた

即座に更迭すべき事態だ  首相はまだかばうのか  大臣にふさわしくない

<各紙社説・主張>
朝日新聞)稲田防衛相 首相はまだかばうのか(7/20)
読売新聞)防衛省日報問題 混乱収拾へ真相解明が急務だ(7/21)
毎日新聞)稲田防衛相と陸自日報問題 関与の有無を明確にせよ(7/20)
しんぶん赤旗)陸自日報隠蔽問題 稲田氏は疑惑の真相を明かせ(7/20)

北海道新聞)日報隠蔽問題 稲田氏は直ちに説明を(7/20)
河北新報)防衛相の日報隠蔽問題/「お友達内閣」の限界見えた(7/20)
信濃毎日新聞)稲田防衛相 国民を裏切る重大疑惑(7/20)
京都新聞)稲田氏の隠蔽  大臣にふさわしくない(7/20)

神戸新聞)稲田氏隠蔽問題/即座に更迭すべき事態だ(7/20)
中国新聞)PKO日報隠蔽 防衛相は辞任すべきだ(7/20)
西日本新聞)PKO隠蔽疑惑 稲田氏自ら加担したのか(7/20)

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2017-07-20(Thu)

都市の豪雨 「川が遠くても危険」

荒川氾濫 フィクションドキュメンタリー動画

都市の豪雨「川が遠くても危険」 行政が啓発
----予想を超えた雨量が短時間に集中し、大きな被害をもたらすケースが近年相次ぐ。道が舗装され、地下空間が多い都市部では被害が広域化しやすい。「河川から離れていれば大丈夫」という誤解が根強いことから、国や自治体は豪雨災害を具体的にイメージできるCG映像を公開するなど、新しい手法の啓発に力を入れている。
(日本経済新聞 2017/7/19 19:36)

フィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」
https://youtu.be/h3YylcsxOyU




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2017-07-20(Thu)

成田空港 機能強化見直し案 住民批判

「開港時約束どうなった」  「空港側の押しつけ」 「受け入れられない」

◇成田発着時間 見直し案 「空港側の押しつけ」住民から厳しい意見
----成田空港の発着時間延長の見直し案を示している成田国際空港会社(NAA)は二十三日、成田市役所で県、国土交通省と地元騒音下住民でつくる「成田空港騒音対策地域連絡協議会」(騒対協)への説明を行った。住民からは「受け入れられない」など、厳しい意見が相次いだ。
(東京新聞 2017年6月25日)

成田空港機能強化見直し案 「開港時約束どうなった」 住民説明会、紛糾 /千葉
----成田空港機能強化見直し案に関する地域住民への説明会が23日、成田市で開かれた。国や成田国際空港会社(NAA)などが、夜間飛行制限の緩和など機能強化の必要性を訴えて理解を求めたのに対し、住民からは夜間飛行への反対や、航空機からの落下物対策に不満の声が上がった。
(毎日新聞2017年6月24日 地方版)

NAA · 成田空港の更なる機能強化に関する見直し案について[PDF 1.9MB]
https://www.narita-kinoukyouka.jp/document/170612_04.pdf



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2017-07-19(Wed)

成田空港 デルタ機、部品落下のまま離陸

アメリカン航空乗務員実弾30発所持容疑

離陸の瞬間になんと!デルタ機部品落下のまま離陸(17/07/19)
ANNnewsCH
https://youtu.be/ABt7pbCKU70

2017/07/18 に公開
成田空港で航空機が離陸する際に部品が落下し、滑走路が一時、閉鎖されました。 18日午後4時ごろに撮影された映像です。デルタ航空のデトロイト便が離陸する瞬間、何らかの部品が落下しています。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!


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2017-07-19(Wed)

老朽橋・トンネル 進む撤去 財政難 補修見送り

危険判定の340カ所中73カ所 トンネルが放棄され始めた 戸惑う住民 市と意見対立

老朽トンネル、進む撤去 危険判定の340カ所中73カ所 財政難補修見送り
----老朽化した危険トンネルの存在が各地で判明し、撤去などの動きが加速している。国と自治体への取材では、2014年度に全国で始まった点検で、今年4月までに340カ所が補修撤去など緊急措置の必要があると判定され、うち73カ所が撤去されたか撤去予定だった。財政難にあえぐ自治体が補修などで維持することを見送るケースが目立つ。

撤去案、戸惑う住民 「買い物も迂回」市と意見対立
----住民の暮らしを支えてきたトンネルの「選択と集中」の時代に入った。人口減や財政難に直面している地方の自治体では維持が難しくなっている。だが、利便さが奪われかねない住民には深刻で、撤去か維持かをめぐって意見が割れるケースもある。
(朝日新聞 2017年7月17日05時00分)


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2017-07-18(Tue)

東海道新幹線の停電 架線切断 不完全接触で高熱原因 

JR東海 エアセクション部分の断線 全国の新幹線で初 
再発防止策 架線が2本ある区間約200カ所に標識


東海道新幹線架線切断不完全接触による高熱と放電が原因…運休、遅延多数発生 
----大阪府高槻市の東海道新幹線で6月、架線が切れて停電が起き、運休や遅延が生じたトラブルで、JR東海は13日、架線のつなぎ目部分にあたる「エアセクション」と呼ばれる部分に列車が停止したことにより架線高熱を帯び、放電が起きたことが断線の原因だったと発表した。エアセクション部分の断線は、全国の新幹線で初めてだという。
(産経ニュース 2017.7.13 09:57)

新幹線停電 架線切断不完全接触高熱原因 JR東海
----大阪府高槻市の東海道新幹線で先月起きた停電事故について、JR東海は13日、架線が切れたのは、大雨の影響で京都-新大阪間に走行車両が集中して大量の電流が流れ、パンタグラフとの接触が不完全になる架線重複区間で高熱が発生したことが原因と発表した。重複区間での停止を避ける対策を講じたという。
(毎日新聞2017年7月13日 12時52分)

JR東海HP ニュースリリース 2017.07.13 
東海道新幹線 京都駅~新大阪駅間におけるトロリ線断線の原因について [813.0KB]
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000034435.pdf




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2017-07-18(Tue)

大分空港 滑走路6cm隆起で一時閉鎖 

地盤改良工事中 CPG(静的圧入締め固め)工法でモルタルを注入

大分空港滑走路隆起一時閉鎖耐震補強工事中、欠航相次ぐ
 大分空港(大分県国東市)は13日午前、滑走路に6センチほどの隆起が見つかったため、午前7時から滑走路を閉鎖した。午後0時45分に復旧し、空港を再開した。この影響で、大阪、名古屋、東京便など欠航が相次いだ。
 大分空港事務所によると、隆起が見つかったのは滑走路(全長3000メートル)のうち半径4メートルの範囲。滑走路耐震補強工事中だった。
 九州地方整備局によると、滑走路の地面にモルタルを注入する耐震補強工事を行っていた作業員が、13日午前1時半ごろ発見した。隆起があったのは工事に着手していない部分で、原因は不明という。
 県災害対策本部によると、自衛隊などによる豪雨被災地への救援物資輸送には影響は出ていない。 
(時事通信 2017年7月13日13時11分)


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