2017-08-10(Thu)

首都高工事で地盤沈下 住宅にひび 横浜北線

住宅街で最大13・7センチ地盤沈下 「馬場出入り口」 地下トンネルと地上の一般道をつなぐ 

住宅街、最大13センチ沈下 百数十メートル四方、影響 横浜の首都高工事
----首都高速道路横浜北線の「馬場出入り口」(横浜市鶴見区)を造るための地下工事の影響で、現場から数百メートル離れた同市神奈川区内で地盤沈下が起き、住宅ひび割れなどの被害が出たことがわかった。首都高速道路株式会社(東京)が住民への補償を進めている。
(朝日新聞 2017年8月3日16時30分)

首都高工事地盤沈下 住宅ひびなど被害 横浜
ANN (201717/08/04)
https://youtu.be/HHmweVGwkdQ

2017/08/04 に公開
高速道路工事の影響で、地盤沈下ひび割れが発生しています。 首都高速道路株式会社などによりますと、横浜市鶴見区の首都高速道路横浜北線の地下工事の影響で、横浜市神奈川区内の一部の地域で地盤沈下などが起きているということです。


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2017-07-31(Mon)

外環道・東名高速~湾岸道路間 調査報告

計画検討協議会2回目会合 概略ルートなど検討成果報告

◇関東整備局ら検討協議会/外環道・東名以南区間延伸/概略ルートなど検討成果報告
----国土交通省関東地方整備局は、東京外かく環状道路(外環道)の東名高速以南区間(東名高速湾岸道路間)に関する現段階の検討成果をまとめた。多摩川の北側を湾岸道路側へ向かうパターンや、川崎縦貫道路(I期区間)方面につなげていくパターンなどを念頭に調査を実施。制約条件や周辺への影響、事業性などを考慮しつつ、引き続き検討を進めるとしている。
(日刊建設工業新聞 2017年7月28日)

◇東京外環予定路線 早期の全体像提示が重要
----東京外かく環状道路(外環、東名高速湾岸道路間)の計画具体化に向けて国土交通省と東京都、川崎市が意見交換や検討を行う「計画検討協議会」の第2回会合が7月26日に開かれた。これまでの調査内容について国が報告した他、意見交換では▽周辺自治体の意向を確認するためのヒアリングを実施するべき▽環状道路の機能を最大限発揮するため羽田空港に向かって計画化し、早期に全体像を示すことが重要▽ルート検討では川崎縦貫道路との一本化を図り検討を進めるべき▽特に渋滞の激しい東名~第三京浜間を優先するなど段階的整備を含めて検討を進めるべき―などの意見が出た。
(建通新聞  2017年07月27日(木)09時17分)

開催結果概要(平成29年7月26日)[PDF:4439KB]
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000679355.pdf


2016-02-12(Fri)
外環道東名高速湾岸道路間 整備動き出す
東京外かく環状道路(東名高速湾岸道路間)計画検討協議会の設立
http://ajimura.blog39.fc2.com/blog-entry-4060.html


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2017-06-27(Tue)

新名神工事でまた事故 鉄板落下で作業員死亡

新名神事故 安全の原則忘れてないか  2016年4月から4度目 4人犠牲

◇【主張】新名神の工事事故 安全の原則忘れてないか
----大阪府箕面市の新名神高速道路工事現場で、作業員1人が鉄板の下敷きになって死亡した。
 新名神工事では昨年4月以降、作業中の事故が頻発しており、これで4人が犠牲となった。深刻な事態と受け止めなければならない。
 作業現場では、安全管理が徹底されていたのか。施工計画に無理はなかったか。事故原因を徹底的に究明すべきである。
(産経新聞 2017年6月26日)


新名神工事現場で鉄板落下=下敷きの作業員死亡-大阪
 19日午後0時10分ごろ、大阪府箕面市の新名神高速道路の建設現場で鉄板が落下し、男性作業員1人が下敷きとなった。男性は救出されたが、約1時間後に死亡が確認された。
 西日本高速道路(大阪市)によると、事故は舗装工事の準備のため、地面に鉄板を敷き詰める作業中に発生。重さ約900キロの鉄板をクレーンでつり下げていた際、フックが外れ、地面をならしていた男性の上に落下した。
 新名神高速の工事では2016年4月、神戸市北区で橋桁が落下し、作業員10人が死傷。同年10月には兵庫県猪名川町の高架橋から作業員が転落死している。
(時事通信 2017/06/19-21:11)

■新名神高速の工事をめぐる最近の主な事故
【2016年】
4月22日 神戸市北区で架設工事中の橋桁が落下。作業員2人死亡、8人重軽傷
5月19日 大阪府箕面市で橋桁工事中に仮設の支柱が倒壊。下を走る箕面有料道路をふさいだ。負傷者なし
10月3日 兵庫県猪名川町の高架橋工事の足場を撤去中に作業員が転落死
【2017年】
6月19日 箕面市で鉄板敷設中、トラックのクレーンから鉄板が落下。下敷きになった作業員が死亡
(朝日新聞)


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2017-06-05(Mon)

東京外環道工事で談合情報 受注業者選定を延期

公取委警察に通報 外環道談合疑惑 宮本徹氏に国交省

◇東京外環自動車道工事談合情報 受注業者選定を延期
----事業規模が数千億円と見込まれる東京外環自動車道の工事をめぐり、大手ゼネコンによる談合情報があるとして、発注元のNEXCO東日本と中日本が2日までに、受注業者の選定を延期し、公正取引委員会と警察に通報したことがわかりました。
問題となったのは、東京、千葉、埼玉を環状に結ぶ東京外環自動車道で、東京・三鷹市と調布市の地下40メートルに建設中のトンネルを拡幅する4つの工事で、事業規模は数千億円と見込まれています。
(NHK 6月2日 17時14分)

公取委警察に通報 外環道談合疑惑 宮本徹氏に国交省
 東京外環道工事(関越~東名間)の談合疑惑をめぐり、国土交通省は25日、日本共産党の宮本徹衆院議員に対し、東日本・中日本両高速道路(NEXCO東日本・中日本)がそれぞれ調査委員会で審査しており、公正取引委員会、警察にも通報したことを明らかにしました。4月に予定していた工事業者の選定手続きを保留・延期したことも明らかにしました。
(しんぶん赤旗日刊紙 2017年5月27日)


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2017-04-08(Sat)

海峡横断道路 調査費復活 下関北九州道路に国700万円 

事業費2100万円 関門トンネル、関門橋に次ぐ関門3本目のルート 08年凍結から10年ぶり

----山口県下関市と北九州市を結ぶ「下関北九州道路」について、国土交通省は31日、建設に向けたルートや工法などの調査費として、2017年度予算から事業費ベースで2100万円を配分すると決めた。国による調査費の計上は、07年度予算以来10年ぶり。
 下関北九州道路は、老朽化が進む関門トンネル、関門橋に次ぐ関門3本目のルート。1987年頃に構想が浮上したが、国は財政難を理由に08年度から調査費計上を凍結。昨年4月の熊本地震で、災害時の代替道路としての必要性を訴える声が高まり、石井国交相が凍結の解除を検討していた。
 国は事業費のうち、3分の1の700万円を補助。地元負担分の1400万円は、山口、福岡2県と下関、北九州2市で案分する。
(読売新聞 2017年04月01日)


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2017-02-21(Tue)

東京外環道 掘削工事強行 周辺住民が抗議 

50年越し始動も 開通時期は見えず  大深度地下70mの立坑から出発 国内最大の掘削機で

東京外環道 国内最大の掘削機で 直径16メートル
----関越道と東名高速を結ぶ東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル工事で使われる巨大な掘削機「シールドマシン」が19日、東京都世田谷区の工事現場で報道陣に公開された。直径約16メートルの円筒形の機械で、国土交通省によると国内最大という。
----周辺の住民らによる反対運動もあり、地上部分の用地取得が完了していないことなどから、開通時期は未定という。
(毎日新聞)

◇外環道掘削 工事強行 東京・世田谷 周辺住民抗議
----東京外郭環状道路(練馬―世田谷区間約16キロ)のトンネル掘削工事が19日、世田谷区の東名高速道路ジャンクション(JCT)予定地で強行されました。
 建設に反対する周辺住民らは掘削工事の「発進式」の会場前で、工事を強行した国と都、高速道路会社に抗議の声を上げました。
 練馬区で、祖父の代から建設現場近くに住む男性(68)は「事業者は世界初の事業と胸を張るが、地下水や土地の変化は分からない。住宅地の真下を掘って、もし被害が出たらどう責任をとるのか」と憤ります。
(しんぶん赤旗)


◇外環道「関越~東名」区間、半世紀を経てトンネル掘削本格スタート 待ち受ける課題も
----外環道「関越~東名」区間で、国内最大のシールドマシンが発進。地下の本線トンネル掘削工事が本格的に始まりました。都市計画決定から約50年を経たようやくの「発進」ですが、まだ課題があるようです。開通はいつになるのでしょうか。

「施工に相当の期間を要す見込み」の箇所も 開通時期は?
----(国土交通省によると)現在設計中であるその「地中拡幅部」と呼ばれる部分について、なかでも中央JCTは上下本線のトンネルそれぞれにランプトンネルを2本ずつ合流させる構造で、「トンネルの断面がかなり大きくなる」といいます。これら地中拡幅部は、今回の報道発表資料によると「高度な技術を要す工事につき、施工に相当の期間を要す見込み」だそうです。

----2016年12月下旬時点で用地取得率は全体の80%、工事に際して進められる埋蔵文化財調査の進捗率は69%だそうです。
さらに、大泉側からの本線シールドマシンの発進時期については、地質調査の結果からマシン構造の精査が必要と判断されており、遅れる見込みです。工事に際して、解決しなければならない問題がまだまだ存在します。
(乗りものニュース)


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2017-01-10(Tue)

淀川左岸線延伸部 新規事業化

近畿圏の新たな高速道路料金=淀川左岸線延伸部・大阪湾岸道路西伸部の整備財源確保のため
大阪府      一般国道1号 淀川左岸線延伸部 約4,000億円
兵庫県      一般国道2号 大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)  約5,000億円
埼玉県      一般国道17号 新大宮上尾道路(与野~上尾南)約2000億円


淀川左岸線延伸部、西日本高速も施工 阪神高速の負担軽減
 国土交通省は16日、2017年度事業着手が予定される高速道路の淀川左岸線延伸部(大阪市―門真市)を阪神高速道路会社と西日本高速道路会社が施工すると発表した。これまで阪神高速単独の施工を想定していた。
 接続する門真ジャンクションを西日本高速が運営しているのに加え、大阪湾岸道路西伸部(神戸市)の施工も抱える阪神高速の負担を軽減するのが狙いとみられる。
(日本経済新聞2016/12/17)

◇近畿整備局、淀川左岸線延伸部新規事業化は「妥当」
 近畿地方整備局は15日、社会資本整備審議会道路分科会近畿地方小委員会の第6回委員会を開いた。「一般国道1号淀川左岸線延伸部」の17年度新規事業採択評価について審議し、新規事業化について「妥当である」とした。
(日刊建産速報社2016/12/19)

◇近畿圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)の概要
*近畿圏内の高速道路ネットワーク整備
関係自治体の提案を踏まえ、淀川左岸線延伸部及び大阪湾岸道路西伸部の整備に必要な財源確保の 観点から、有料道路事業について、事業費の概ね5割を確保するために、必要な料金を設定

◇淀川左岸線延伸部、着工へ…60キロ、阪高の渋滞緩和
 大阪府と大阪市は25日、大阪市北区と大阪府門真市との間約8・7キロを結ぶ自動車専用道路「淀川左岸線延伸部」の都市計画をそれぞれ決定した。同延伸部は大阪市と同府守口、門真両市を通るため、国による事業化には府と大阪市の都市計画決定が必要だった。府市と関西経済界は国に早期着工を求めており、政府は平成29年度に必要な予算を計上する見通しだ。
(産経ニュース 2016.11.25 )


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2016-12-18(Sun)

海峡横断道路 復活の兆し  民間活用 新手法で整備

第3の関門道「関門海峡道路」(下関北九州道路) 08年凍結 

海峡横断道路 第3の関門道、復活の兆し 08年凍結
----全国で6ルート計画され、大規模公共工事見直しで2008年から凍結状態の「海峡横断プロジェクト」に、復活の兆しが見え始めた。安倍晋三首相の地元・山口県下関市と北九州市を大橋などでつなぐ「関門海峡道路」(下関北九州道路)について、石井啓一国土交通相が前向きな姿勢を示したためで、「東京湾口道路」など他のプロジェクトの地元自治体からも期待の声が強まっている。
(毎日新聞)

◇【大動脈が危ない-関門新ルート実現を】民間活用、新手法で整備
---- 国交相答弁「修正」に高まる期待
 北九州市と山口県下関市の中心部を結ぶ関門新ルートをめぐり、地元政財界でつくる「下関北九州道路整備促進期成同盟会」(会長、村岡嗣政山口県知事)が、民間資金を活用し、社会資本整備を行う「PFI方式」など新たな手法で整備できないか、検討を始めることが17日、分かった。18日に北九州市で臨時大会を開催し、民間資金の活用を盛り込んだ決議を採択する。

----関門新ルート構想をめぐる流れが大きく変わった。11月16日の衆院国土交通委員会で石井啓一国土交通相は公明党の吉田宣弘氏の質問に、こう答弁した。
 「下関北九州道路(関門新ルート)を含めた(全国の)6つの海峡横断プロジェクトについては、平成20年3月に個別での調査は行わないことにした。ただ、下関北九州道路は、すでにつながっている関門トンネルや関門橋のバイパス機能の確保など他の5つのプロジェクトとは違いがあると認識している」
 この発言は、関門新ルート整備の前進を意味する。
(産経ニュース)



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2016-11-23(Wed)

中部横断道 静岡―山梨間 地盤もろく トンネル工事難航 

崩落湧水重金属多く 全通19年度にずれ込み リニア南アトンネルへの影響大

----国土交通省と中日本高速道路(NEXCO中日本)は22日、中部横断自動車道新清水ジャンクション(JCT)―増穂インターチェンジ(IC)間の全線開通が2019年度にずれ込む見通しだと明らかにした。
当初は17年度全通を予定していたが、もろい地盤トンネル工事の遅れが響いた。 

---同区間の5割以上を占めるトンネル全30本は着工済みだが、その半数以上で掘削土から自然由来の重金属を検出。
山梨県南部の山間部を中心に崩落湧水も多く、トンネル構造の見直しが必要となった。
 
国交省が直轄整備する富沢IC―六郷の事業費は600億円増の2604億円となる。
その他の区間を手がけるNEXCO中日本は事業費2310億円を見込む。
周辺自治体は掘削土の仮置き場の確保などを協力する。
(日本経済新聞)
 
----六郷IC-新清水JCTの約49キロは当初、来年度の開通を目指していた。
しかし、国交省や中日本高速は8月、想定以上に弱い地盤でのトンネル掘削▽掘削土に含まれる重金属の処理や追加の仮置き場の確保▽湧き水の発生--などを課題に挙げ、「開通時期について検討が必要」としていた。
 
----関係者によると、六郷IC-富沢ICの事業費は、当初の規模より約600億円膨らみ、約2600億円になる見通し。
事業費の増加は、
(1)想定以上にもろい地盤に対して吹きつけコンクリートの厚さを増すなどトンネル構造の見直し
(2)重金属を含む掘削土を封じ込める構造の見直し
(3)地盤のもろい地区で工事用道路の構造見直し--などが理由に含まれるという。
(毎日新聞)

中部横断自動車道(新清水JCT~増穂IC間)連絡調整会議(第2回)
本文資料
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000660795.pdf




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2016-06-20(Mon)

新名神の橋桁落下事故 東の支柱傾きが主因 

有識者委  横河ブリッジ 傾き把握後も工事続行 
新名神工事で事故相次ぐ 下請け管理懸念の声 「人手不足」指摘も

----検討委が事故後に、東側の支柱の地盤をボーリング調査したところ、強度が低く変形しやすい層があった。
受注元の三井住友建設横河ブリッジのJV(共同企業体)は詳しい地盤調査をしていなかったという。
支柱の傾きは現場で認識されていたが工事は続けられ、計測や監視も不十分だった。
(毎日新聞)

----新名神高速道路の建設現場で事故が相次ぎ、建設会社の安全管理への不安が高まってきた。
横河ブリッジホールディングスの子会社が橋桁を落下させたのに続き、19日にIHI子会社の工事でも仮設の台が倒れる事故が発生。人手不足が影響したとの見方もある。
(日本経済新聞)


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