2017-10-07(Sat)

航空機落下物被害 羽田空港周辺 見舞金制度導入へ

成田市の見舞金 死亡200万円 手厚い? 税金から?
航空会社賠償 原因機特定できず賠償難航の恐れ /整備「落下ゼロへ努力を続けるしかない」


羽田空港周辺の航空機落下物被害見舞金制度導入へ
 航空機からの部品の落下が相次ぐ中、国土交通省は、羽田空港周辺で航空機からの落下物被害が発生した場合、見舞金を支払う制度を導入する方針です。
 羽田空港では航空機からの落下物で周辺の住宅などに被害が生じた際、落とした機体が特定されない場合にも被害が補償される制度があります。
 航空機からの部品落下が相次ぐ中、国土交通省はこれに加えて、都心上空を通る新ルートが設定される2020年までに、見舞金を支払う制度を新たに導入する方針を固めました。見舞金制度は補償の手厚い成田空港の制度を参考に検討するということです。
 また、部品を落下させた航空会社に対し行政処分を課すことも同時に検討しています。
(TBSニュース 2017年10月5日 14時52分)


◇空から航空機の部品、中学生打撲・車直撃 氷塊も民家に
----対策はどうなっているのか。
 航空各社は部品の脱落が見つかると、関係部位の点検方法を見直したり、メーカーと相談して設計を変更したりしている。機体に氷結防止のヒーターをつけるなどの対応もとっている。それでも、気温や気圧の変化が大きい中、振動しながら高速で飛び続けるため、多少のネジの緩みや部品の破損は避けられない部分もある。
 被害が出れば航空会社が賠償するのが原則だが、原因機を特定できず、賠償が難航する恐れもある。被害を最小限にするため、振動を伴う「車輪出し」の操作を海上で行わせている空港もある。航空大手の整備士は「落下ゼロに向け、さらに努力を続けるしかない」と話している。(伊藤嘉孝)
(朝日新聞 2017年9月30日20時07分)


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2017-09-28(Thu)

また航空機パネル落下 落下物脱落報告は437件

KLMオランダ旅客機「部品落下」の原因は整備士不足か  
航空法に基づく報告  航空機からの落下物に関する質問主意書・答弁書


成田空港離着陸の航空機落下物か 茨城の会社敷地で見つかる
----27日午前、重さが3キロほどの航空機パネルと見られる部品が、茨城県内の会社の敷地内に落ちているのが見つかりました。国土交通省は、成田空港を離着陸する航空機から落下した可能性があると見て、詳しく調べています。
----成田空港を離着陸する航空機をめぐっては、今月7日から8日にかけて、全日空機から重さ3キロの部品が2度にわたって脱落しましたが、部品は見つかっていないということです。

落下物脱落報告は400件超
----国土交通省は、国内の航空会社に対して部品を落下させたり、部品がなくなっているのが見つかったりした場合に報告を義務づけていて、去年10月末までのおよそ7年半に、437件の報告があったということです。
 また国内の空港周辺で航空機からの落下物が見つかったケースは、平成27年度までの10年間に、合わせて21件確認されています。
 平成20年5月には旅客機から重さが12キロと3.5キロのパネル2枚が外れ、このうち1枚が、千葉県香取市の畑に落下しているのが見つかりました。
 また最近では、今月23日に関西空港を離陸したKLMオランダ航空の旅客機から重さ4キロ余りの部品が落下して、大阪市の中心部を走っていた乗用車にぶつかる事故があったばかりです。
 国の運輸安全委員会は、航空機の事故につながりかねない「重大インシデント」として原因を調査しています。
(NHK 9月27日 18時33分)


◇大阪の繁華街に 旅客機「部品落下」の原因は整備士不足か
----あわや大惨事だった。23日に関西空港を離陸したKLMオランダ航空868便の機体からパネルが落下した事故。
----「整備士不足があると思われます」とは航空ジャーナリストの中村浩美氏だ。
「この数年、格安航空会社(LCC)の運航開始などで旅客機の便数が増え、航空業界は慢性的に整備士が不足しています。JALやANAはいいとして、ほかの会社は技術者が足りなくて苦労している。整備士の奪い合い状態です。こうした現状から、機体の不備などを見落としがちになっているとも考えられます」
 中村氏によると、海外の航空会社の部品落下も少なくない。日本の空港を発着する際、日本の航空会社や整備会社に整備を委託しているが、実施するのは日常の点検程度。超音波などの本格的な検査は帰国まで行わないため、不備を見落としがちという。
 落下部品で多いのは翼の後部で出たり入ったりしている高揚力装置の周辺。可動部分のため、翼と高揚力装置をつないでいる30~50センチの部品が剥落しやすいそうだ。
(日刊ゲンダイDIGITAL 2017年9月27日 18時00分)

参考)「航空機からの落下物に関する質問主意書・答弁書」


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2017-09-27(Wed)

JAL機 またエンジンから出火 羽田空港 離陸中止

JAL機体の3割は「中国の工場」で整備 
「整備履歴を当局が把握する仕組みにはなっていません」(航空事業安全室)


◇羽田発松山行きの日航機、「炎見えた」で離陸中止
----27日午前7時50分ごろ、羽田発松山行き日航431便ボーイング737が離陸のため滑走路に進入した際、後続の全日空機のパイロットから「右エンジンから炎が見えた」と管制官に連絡があった。日航機は離陸を取りやめ、乗客115人の大半が別の機体に乗り換え、定刻から約2時間遅れの午前9時23分、羽田を出発した
(産経ニュース 2017.9.27 11:33)

エンジン火災事故が発生したJAL機 取材で浮上した整備にまつわる懸念
ざっくり言うと
• 5日にエンジン火災事故が発生したJAL機について週刊ポストが取りあげている
• 「日本の航空会社は中国の下請け企業に整備を任せている」という
• 「整備履歴を当局が把握する仕組みにはなっていません」と航空事業安全室
----JAL機体の3割は「中国の工場」で整備されていた
----JALの現役整備士からは、「確かに10年前と比べ精度は上がったが、今でも部品の装着忘れなど小さなミスを見つけることはある。工具がひとつなくなったら日本では見つかるまで総動員で探すが、中国側にはそういう意識が薄い」
 という声もあった。気がかりなのは、工場の整備資格を認定している国交省が基本的に「整備は各社が責任を持って行なうもの」というスタンスでいることだ。
「個別の機材の整備履歴を当局が把握する仕組みにはなっていません。したがって、海外の整備に伴うトラブル事例がどれだけあるかといわれても、そのような記録は持ち合わせていないのです」(航空事業安全室)
(NEWSポストセブン 2017年9月20日 7時0分)


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2017-09-25(Mon)

旅客機からパネル落下 走行中の乗用車直撃 大阪市街地に

KLMオランダ航空機  関空離陸後 市街地落下相次ぐ 重大インシデント

◇KLMのKL868便、9月23日に関空離陸後にパネル落下 重大インシデント
----KLMオランダ航空が運航していたKL0868便が2017年9月23日10時40分ごろに関西国際空港を離陸した777-200、機体記号(レジ)「PH-BQC」から機体パネルの一部が脱落し、大阪市北区西天満付近の国道1号線を走行中の乗用車にぶつかる事案が発生しました。
「PH-BQC」は大阪湾から新大阪駅上空を通過し、北上していたもので、パネル落下したとみられる時点は高度12,000フィートから15,000フィートと上昇中でした。この事案で乗用車の一部が破損、けが人は発生しませんでしたが、国土交通省は事故に繋がりかねないとして重大インシデントに認定し、運輸安全委員会が航空事故調査官を派遣し、調査にあたります。
報道によるとパネルは胴体部分右側の主翼付け根付近にある複合素材で、縦およそ60センチ、横およそ1メートル、重さはおよそ4.3キロでした。なお、「PH-BQC」は2003年11月に受領した機材です。
(FlyTeam ニュース 2017/09/25 07:52 )

大阪中心部に飛行機部品落下 車の屋根を直撃、あわや大惨事
----航空評論家の杉江弘氏は「関空を離陸した航空機は一度、旋回してから大阪市の上空を飛ぶ。高度は4000〜5000メートルあったのでは」と指摘。危険性については「(落下物は)加速度がついて数トンの衝撃となり、凶器と化す。死傷者が出ていてもおかしくなかった」と話した。
 《多くは着陸後発覚》国交省によると、日本の航空機の場合、脱落部品が(1)面積100平方センチメートル以上(2)重さ200グラム以上の非金属(3)金属部分が100グラム以上――といった基準に該当すれば、運航者は国交省に報告する必要がある。09年4月〜16年10月にあった報告は437件で年平均50件を上回っている。今月にも、中国から成田空港に到着した全日空機で、2日続けて同じ箇所のパネルが脱落。ただ、この件を含め飛行中に発覚する例はあまりなく、多くが着陸してからだという。
(スポニチ 2017年9月25日 05:30]

旅客機からパネル落下、走行中の乗用車直撃 大阪市中心部、ガラスが割れるなどの被害
----元日航機長で航空評論家の小林宏之さんの話「今回落下したパネルは、定期点検でねじの緩み具合などを確認し、出発前は目視でチェックするのが一般的で、ねじの緩みが原因となった可能性がある。部品の落下は過去にも度々起きているが、航空各社は、落下物が地上に危害を与える恐れがあることを再認識し、整備状況を検証する必要がある」
(読売新聞 2017年09月24日)

旅客機部品落下:「関空発で市街地落下は聞いたことない」
----国土交通省関西空港事務所の担当者は、関西国際空港周辺の航空機からの部品落下について「関空発の航空機は海上を飛行することが多い。市街地への落下はこれまで聞いたことがない」と話した。
民間航空機からの部品落下とみられる主な事例
2005年 8月 福岡空港を離陸直後の航空機のエンジンから出火して金属片が多数落下。サッカーをしていた小中学生に当たるなどして2人が軽傷
  13年 7月 成田空港に隣接する畑で重さ約1.8キロの長円形の金属が見つかり、航空機部品と判明
  15年 1月 航空機に付着していたとみられる氷塊が千葉県内の民家に落下し、屋根瓦が割れる。けが人はなし
     12月 千葉県成田市内の山林や水田に、金属製部品の一部(重さ約300グラム)などの落下が判明
(毎日新聞2017年9月24日 21時36分)


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2017-09-22(Fri)

京都御苑でドローン飛ばす  航空法違反容疑で書類送検

無許可ドローン 訪日客や留学生の操縦相次ぐ 今年は10件に急増

京都御苑ドローン飛ばす カナダ人女性を書類送検「飛行規制知らなかった」
----京都御苑(京都市上京区)で無許可で小型無人機「ドローン」を飛ばしたとして、京都府警上京署が、航空法違反(禁止空域の飛行)容疑でカナダ国籍の無職女性(24)を書類送検していたことが20日、同署への取材で分かった。女性は容疑を認め、「規制されているとは思わなかった」と供述しているという。
(産経ニュース 2017.9.20 12:09)


京都新聞 【 2017年09月21日 09時27分 】
京都御苑、外国人ドローンに苦慮 無許可飛行が急増
----飛行禁止区域と知らずに外国人が観光地などで撮影のために小型無人機「ドローン」を飛ばして問題となるケースが、京都市内で相次いでいる。訪日客に法律が十分に伝わっていないのが現状で、無許可飛行が目立つ京都御苑(上京区)では、管理事務所や上京署が、英語で案内板を設置するなど対応に追われている。
 上京署によると、御苑内で確認された無許可飛行は昨年は1件だったが、今年は10件に急増した。特定できた操縦者のうち7人は外国人で、同署は20日までに航空法違反容疑で、カナダ人の女性(24)を書類送検した。近く、スペイン人ら4人も同容疑で書類送検する方針。


朝日新聞 2017年9月19日18時31分
京都御苑で無許可ドローン 訪日客や留学生の操縦相次ぐ
----京都御所があり、四季を通して観光客に人気がある京都御苑(京都市上京区)で、許可なくドローンを飛ばして問題になるケースが相次いでいる。今年に入って9件が確認され、いずれも外国人が操縦していた。住宅密集地などでのドローン飛行は禁止されているが、訪日客や留学生らにどう伝えるか、関係者は頭を悩ませている。


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2017-09-08(Fri)

日航機エンジントラブル タービン羽根200枚超損傷

国交省重大インシデントに認定 米当局と連携調査  同型エンジン12機緊急点検 

◇日航 タービン羽根200枚超損傷 同型エンジン12機緊急点検
----今月5日、日本航空機が羽田空港に緊急着陸したトラブルで、タービン羽根が200枚以上欠けるなどエンジンに大きな損傷が見つかったことを受け、日本航空は同型のエンジンを搭載する12機について緊急の点検を始めました。
(NHK 9月8日 4時38分)


エンジンケース底に穴 日航機トラブル国交省
----羽田空港を離陸した日航機の左エンジンから炎が出たトラブルで、国土交通省は7日、エンジンを覆うケースに開いていた小さな穴は、ケースの底部で確認されたと明らかにした。
 国交省によると、同機のエンジン内のタービンにある6段のファンのうち、後ろから1、2段目のファンに付いている計222枚の羽根の大半が損傷。エンジンケースの穴は最後尾のファンのすぐ後ろの底部で見つかり、事故につながりかねなかったという。
(日本経済新聞 2017/9/8 1:05)


◇JAL機エンジントラブル 米当局と連携調査へ
----5日、日本航空機がエンジンの不具合で羽田空港に緊急着陸したトラブルで、国の運輸安全委員会はタービン羽根が200枚以上損傷し、事故につながりかねない重大なトラブルだとして今後、エンジンを製造したアメリカの航空当局と連携して詳しい調査を行う考えを明らかにしました。
(NHK 9月7日 18時30分)

◇【日航機出火トラブル】国交省重大インシデントに認定 「発動機の破損」に準じる事態
----羽田空港を離陸した日本航空機の左エンジンから炎が出たトラブルについて、国土交通省は6日、エンジン内部の損傷状況から、航空事故につながりかねない重大インシデントに当たると認定した。運輸安全委員会は同日、航空事故調査官3人を派遣し、調査を始めた。
(産経ニュース 2017.9.7 07:02)


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2017-09-07(Thu)

JAL機緊急着陸 エンジン内部の不具合か

中国丸投げのオーバーホールでいいのか?


◇JAL機のトラブル原因はエンジン不具合 中国丸投げのオーバーホールでいいのか?
5日(2017年9月)羽田発ニューヨーク行の日航機(ボーイング777型、乗客乗員251人)が、離陸直後に左エンジンのトラブルで羽根田に緊急着陸した。エンジンに吸い込まれた鳥が原因ではなく、エンジン内部に何らかの不具合があった可能性が高まった。
ところが番組にゲスト出演した元日航パイロットで航空評論家の杉江弘氏から「コスト削減からエンジンオーバーホール(分解点検修理)を中国に丸投げしているところに問題がある」という厳しい指摘が出た。
乗客乗員にケガはなく、トラブル発生から5時間後に振り替え便でニューヨークに向かった。原因については国交省が調査中だが、エンジン内部のタービンが相当損傷しているという。
(J-CASTニュース テレビウォッチ モーニングショー 2017/9/ 6 15:13)


◇ JAL機緊急着陸 エンジン内部の不具合
5日午前、羽田発ニューヨーク行きの日本航空機が羽田空港緊急着陸したトラブルで、会社側が機体を点検した結果、エンジンに鳥が吸い込まれるバードストライクの痕跡は見つからなかったということです。
 国土交通省と日本航空は、エンジン内部の不具合が原因と見て詳しく調べています。
5日午前11時ごろ、羽田発ニューヨーク行きの日本航空6便、ボーイング777型機で、離陸直後に左のエンジンから火が出ました。機体は羽田空港に引き返して正午すぎに緊急着陸し、乗客乗員合わせて251人にけがはありませんでした。
(NHK 9月5日 19時46分)


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2017-07-19(Wed)

成田空港 デルタ機、部品落下のまま離陸

アメリカン航空乗務員実弾30発所持容疑

離陸の瞬間になんと!デルタ機部品落下のまま離陸(17/07/19)
ANNnewsCH
https://youtu.be/ABt7pbCKU70

2017/07/18 に公開
成田空港で航空機が離陸する際に部品が落下し、滑走路が一時、閉鎖されました。 18日午後4時ごろに撮影された映像です。デルタ航空のデトロイト便が離陸する瞬間、何らかの部品が落下しています。
・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!


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2017-07-16(Sun)

航空安全情報 航空事故・トラブル 998 件 16年度

航空事故3件 重大インシデント5件 安全上のトラブルが 990 件

<安全上のトラブル等の発生概況>国土交通省航空局
平成 28 年度においては、航空事故が 3 件、重大インシデントが 5 件及び安全上のトラブルが 990 件の合計 998 件が発生。

◇16年度、航空事故3件と重大インシデント5件 国交省
----国土交通省航空局(JCAB)は7月14日、2016年度の航空事故や重大インシデントの発生状況をまとめた「航空輸送の安全にかかわる情報の報告」を発表した。航空事故の発生は3件、航空事故につながりかねない重大インシデントは5件、安全上のトラブルは990件だった。
(Aviation Wire-2017年7月14日 20:21)

航空輸送の安全にかかわる情報の報告(平成 28 年度)(要約版)
http://www.mlit.go.jp/common/001193490.pdf



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2017-06-29(Thu)

LCC バニラ・エア  車いす客 階段はって搭乗

国交省が業務改善勧告 乗客誤誘導再発防止と輸送責任意識を

車いす客階段はって搭乗 バニラ・エアが謝罪
----奄美空港で5日、格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの障害者の男性が階段式タラップを1段ずつ、腕を使ってはって上っていたことが、28日分かった。奄美空港に車いすで昇降できる設備がなく、社員らから「歩けない人は乗れない」「自力で上り下りできるならいい」などと言われていた。同社は男性に謝罪した。

----木島さんは3日、関空の搭乗カウンターで、バニラ・エア社員から、奄美空港では設備がなく「歩けないと乗れない」と説明を受けた。奄美空港に着いた際は、一緒に行った友人が、木島さんが乗った車いすごと持ち上げてタラップを下りた。

5日に搭乗する際、同様に車いすを担ごうとすると、同社が業務委託している空港職員が制止。「(往路で)担いで下りたのは会社の規定に違反している」と指摘し「同行者が手伝い、自力で昇降できるならいい」と話したという。
 
車いすを降り、17段のタラップをはって上ろうとしたところ、職員は再び制止したが、木島さんは最終的に搭乗した。
(共同通信)

************************

バニラ・エア株式会社に対する業務改善勧告について
平成29年6月27日
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku04_hh_000157.html
----6月18日に発生した成田空港における国際線旅客の国内線到着口への誤誘導について、同社から報告された再発防止策を踏まえ、航空局は本日27日に、バニラ・エア株式会社に対し、業務改善勧告を行いました。
(国土交通省)

◇国交省がバニラ・エア改善勧告 乗客の誘導誤り
 国土交通省は27日、バニラ・エアが成田空港で国際線の客の誘導を誤り、入国審査を素通りさせた18日のトラブルを受け、同社に業務改善勧告を出した。同社は昨年4月にも成田空港で同様のトラブルを起こしており、勧告書は、「再発防止策が不徹底」と指弾した。
(朝日新聞 2017年6月28日05時00分)


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