2015-09-04(Fri)

国土交通省重点政策2015

社会資本整備 ストック効果を最大限発現

国土交通省重点政策 2015」は、平成 27 年6月 30 日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2015」と「『日本再興戦略』改訂2015-未来への投資・生産性革命-」に盛り込まれた施策も含め、本年度以降、上記観点から国土交通省が重点的に取り組もうとしている施策全体を俯瞰し、今後の施策の方向性を体系的に示したものである。(国交省)

国土交通省重点政策2015」概要
http://www.mlit.go.jp/common/001101574.pdf
国土交通省重点政策2015」本文
http://www.mlit.go.jp/common/001101575.pdf






以下引用

国土交通省重点政策2015 (2015年8月)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/point/sosei_point_tk_000020.html
 現在我が国は、東日本大震災からの復興加速、防災・減災等国民の安全・安心の確保、我が国の主権と領土・領海の堅守、人口急減・超高齢化の下での地域活性化や、重要な成長戦略である観光立国の推進・国際競争力強化、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への対応など様々な課題に直面しています。
 これらの大きな課題に対応するためには、国民生活に関わる幅広い分野を所掌し、全国に多数の地方支分部局を持つなど、現場に強い国土交通省が、その施策と組織を総動員する必要があります。その際には、急激な人口減少・超高齢化の進行、巨大災害の切迫、インフラの老朽化等といった今後の時代の潮流と課題に対して、中長期的な見通しを持って、国土交通政策を計画的に推進するとともに、とりわけ社会資本整備に関しては、その本来の役割であるストック効果を最大限発現できるよう取り組むことにより、将来世代にわたる国民の豊かな暮らしを実現していくことを目指すこととしております。
 このような観点から、国土交通省が重点的に取り組もうとしている施策全体を俯瞰し、今後の施策の方向性を体系的に示すものとして、この度「国土交通省重点政策2015」を策定致しましたので、お知らせ致します。
国土交通省重点政策2015」概要
http://www.mlit.go.jp/common/001101574.pdf
国土交通省重点政策2015」本文
http://www.mlit.go.jp/common/001101575.pdf
参考資料
 I .我が国が直面する課題への対応
 「1.東日本大震災からの復興加速」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101577.pdf
 「2.国民の安全・安心の確保」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101578.pdf
 「3.我が国の主権と領土・領海の堅守」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101579.pdf
 「4.豊かで利便性の高い地域社会の実現」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101580.pdf
 「5.観光立国の推進」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101581.pdf
 「6.国際競争力の強化と世界の経済成長の取り込み」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101582.pdf
 「7.2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への対応」参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101583.pdf

 Ⅱ.国土交通政策の計画的推進  
参考資料
http://www.mlit.go.jp/common/001101649.pdf

国土交通省総合政策局政策課
電話 :03-5253-8111(内線24242,24234)
直通 :03-5253-8257
ファックス :03-5253-1548

*********************************************

日刊建設工業新聞 [ 2015-08-28 2面]
施工・仕様 書類 成績評定/3大標準化に機軸/国交省
重点政策 生産性向上で方向性】
 国土交通省は27日、「重点政策2015」を発表した。施策の1つに、社会資本整備の生産性を高める生産管理システムの強化を位置付け、「施工・仕様」「工事関係書類」「成績評定」の3大標準化などを打ち出した。
 まず建設現場における主な現状課題を整理した。年間工事量の偏りに伴い、閑散期となっている第1四半期の各月に、約50-60万人の技能者が遊休化していると推計。プロセス間の情報不連続による時間的・経済的な損失例として、土木の設計成果の約4割で施工段階に修正が生じていることを挙げた。
 また、大幅な省力化・効率化は、トンネルやダムなど一部の分野に限定されていると指摘。膨大な工事関係書類の作成などに追われ、技術者の約3割が100時間以上の所定外労働を強いられているという。死傷事故が製造業の約2倍に上るなど、他産業に比べて危険な労働環境も課題に挙げている。
 整備から維持管理までのシステム全体の生産性向上に当たっては、効率化と高付加価値化の両立を目指す。施策の方向性として、施工・仕様などの3大標準化を提示。過密配筋の解消や高流動コンクリートの活用などによる、コンクリート施工の効率向上などを視野に入れている。
 情報化施工も一層推進する。面的な施工管理を可能にする基準類や3次元データを効率的に活用できる環境の整備などを行い、情報化施工の普及拡大を図る。現場での導入効果の検証にも本腰を入れる考え。
 引き続き、債務負担行為や繰越制度の活用による施工時期・納期の平準化、週休2日の確保を含む適切な工期設定などに努める。
 高付加価値化という観点では、あらかじめ操作や点検の効率化・高度化を考慮した整備、新材料・新工法の採用などにより、インフラの長寿命化や高機能化を図る。

//////////////////////////////////////////////////

関連記事

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 国土交通省 重点政策 2015 社会資本整備 ストック効果

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ajimu-ra

Author:ajimu-ra

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ(タブ)
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング
↓↓クリックお願いします↓↓

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア
blogram投票ボタン