2015-10-18(Sun)

リニア調査 長野・東京・静岡 共産党国会議員団 151013-15

住民への影響は… 南アルプス 発生土でダム化の危険 環境・観光 影響は大 JRリニアに不信 


しんぶん赤旗)リニア建設 発生土でダム化の危険 静岡 南アルプスでも調査(10/16)
 リニア新幹線を考える静岡県民ネットワークは14、15の両日、JR東海が進めるリニア中央新幹線のルート(県内10・7キロ)にあたる県北部・南アルプスの調査に入りました。
 調査には日本共産党の本村伸子、島津幸広両衆院議員と辰巳孝太郎参院議員も同行しました。

しんぶん赤旗)リニア建設 住民への影響は… 東京 予定地を党議員団調査(10/16)
 日本共産党国会議員団リニア中央新幹線問題プロジェクトチームは14日、東京都内のルートである港、品川、大田の各区と町田市での現地調査と、JR東海からの聞き取りを行い、沿線住民と懇談しました。

しんぶん赤旗)環境・観光 影響は大 長野 JRリニアに不信 共産党調査(10/15)
 日本共産党国会議員団「リニア問題プロジェクトチーム」は13、14の両日、長野県内ルートのうち大鹿(おおしか)村と豊丘、喬木(たかぎ)、阿智の3村、南木曽(なぎそ)町を現地調査しました。熊谷秀樹阿智村村長、長尾勝大鹿村副村長ら行政関係者や住民との懇談では、不誠実な対応に終始するJR東海への不信や怒りの声が相次ぎました。




以下引用

しんぶん赤旗 2015年10月16日(金)
リニア建設 発生土でダム化の危険 静岡 南アルプスでも調査
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-16/2015101604_03_1.html

(写真)燕沢付近で調査する(右2人目から)島津、本村、辰巳の3氏ら=15日、静岡市葵区
 リニア新幹線を考える静岡県民ネットワークは14、15の両日、JR東海が進めるリニア中央新幹線のルート(県内10・7キロ)にあたる県北部・南アルプスの調査に入りました。
 調査には日本共産党の本村伸子、島津幸広両衆院議員と辰巳孝太郎参院議員も同行しました。
 県内はすべてトンネルで、掘り出される発生土置き場をJR東海は7カ所としていました。しかし4月に、山間部になる扇沢をやめ、大井川河川敷の燕(つばくろ)沢に集約する方針を示し、発生土運搬用のトンネルを西俣非常口から引くことも示しました。
 現場付近は紅葉が青空に映え鮮やかでしたが、所どころ山崩れした場所があり、大井川まで土砂を運んでいることが見て取れました。燕沢も上部に崩壊地があり、大井川に流れ込んでいます。
 県民ネット共同代表の林克氏は「高さ50メートル、長さ1キロの発生土が積み上がるともいわれます」と説明。対岸にも地滑りした跡があり、崩れたときに発生土とともにダム化しないか危機感を表明します。
 宿舎予定地が、がけ崩れの真下にある所も確認。島津氏は「調査すればするほど心配、不安が尽きない」。本村氏は「静岡市街地から現場には車で4時間以上もかかり、環境が守られるかチェックするのも大変。JR東海は具体策を明らかにしていません。データを開示し丁寧な説明をすべきです」と語りました。
 西俣非常口予定地にも向かう予定でしたが、大雨で橋が一部流されており断念。昨年の調査も大雨で現場に行けなかった辰巳氏は「大地震で西俣非常口から避難することになった人が安全に下りてこられるか疑問だ」と話しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-16/2015101604_03_1.jpg


しんぶん赤旗 2015年10月16日(金)
リニア建設 住民への影響は… 東京 予定地を党議員団調査
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-16/2015101604_02_1.html
(写真)非常口の建設予定地を視察する小池副委員長(左から2人目)と日本共産党リニア中央新幹線問題プロジェクトチーム」メンバーら=14日、東京都品川区
 日本共産党国会議員団リニア中央新幹線問題プロジェクトチームは14日、東京都内のルートである港、品川、大田の各区と町田市での現地調査と、JR東海からの聞き取りを行い、沿線住民と懇談しました。
 港、品川区内の調査には小池晃副委員長が参加。宮本徹、池内さおり、畑野君枝の各衆院議員と田村智子参院議員、山添拓参院東京選挙区予定候補と吉良よし子参院議員秘書、かち佳代子、白石たみお両都議と関係区市議らが加わりました。
 一行は、地下に東京のターミナル駅を建設する品川駅周辺や、非常口の縦坑を計画する北品川、大田区東雪谷地域を視察。トラックの残土の運搬で予想される住民生活への悪影響を調査しました。
 品川駅近くにあるJR東海の事務所では、リニア計画の担当者から聞き取りました。JR東海は聞き取りの参加人数を制限するなどの対応を取りました。
 参加者は、沿線住民の家屋調査をしないというJR東海の態度を追及。「被害が出た家屋には補償する」という回答に、「事前の調査がないのに、誰が被害を証明するのか」とただしました。
 町田市では三つの非常口の建設予定地を視察し、住民と懇談しました。住民からは「防災指定の井戸は350カ所。トンネル工事による井戸の水枯れが心配」「工事で地盤が傾き、家屋に影響が出ないか」などの不安が語られました。
 宮本氏は「井戸の水枯れは、市民のくらしにも市の防災計画にも直結する問題。無謀な計画を進めるわけにはいかないという思いを強くした。みなさんと力を合わせて頑張ります」とのべました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-16/2015101604_02_1.jpg


しんぶん赤旗 2015年10月15日(木)
環境・観光 影響は大 長野 JRリニアに不信 共産党調査
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-15/2015101504_01_1.html
(写真)地域住民の声を聞く(正面右から)たけだ、穀田、藤野、唐沢の各氏ら=14日、長野県南木曽町
 日本共産党国会議員団「リニア問題プロジェクトチーム」は13、14の両日、長野県内ルートのうち大鹿(おおしか)村と豊丘、喬木(たかぎ)、阿智の3村、南木曽(なぎそ)町を現地調査しました。熊谷秀樹阿智村村長、長尾勝大鹿村副村長ら行政関係者や住民との懇談では、不誠実な対応に終始するJR東海への不信や怒りの声が相次ぎました。
 調査には、穀田恵二、藤野保史、本村伸子の各衆院議員、たけだ良介参院比例予定候補、唐沢ちあき同選挙区予定候補、党長野県議団(小林伸陽団長)、関係地方議員らが参加しました。
 南アルプスを約13キロのトンネルで貫く大工事による環境破壊・生活破壊への不安、反対が渦巻く大鹿村。長尾副村長は「JR側は住民の理解がなければ着工できないと言うが、(状況は)進んでいない」と語り、地下水への影響、大量の土砂運搬車両(1日最大1736台)、送電線鉄塔問題などについて説明。同様の問題を抱える「山梨県や静岡県とも情報を共有したい」と語りました。
 喬木村での懇談では「ルートの中心線が家の真上を通る。山梨の実験線も見たが騒音・振動がひどく、リニアが来たらとても暮らせない」(ルート上の女性)と悩みをぶちまけました。井戸水枯れ、トンネル工事排水による河川の氾濫への不安が強く、「計画自体をやめて」「凍結して再検討を」の声も相次ぎました。
 南木曽町では「妻籠(つまご)を愛する会」の小林俊彦理事長が、半世紀がかりの地域観光への深刻な影響を訴えました。山下芳生参院議員、島津幸広衆院議員の両秘書も加わりました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-15/2015101504_01_1.jpg


//////////////////////////////////////////////

関連記事

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : リニア 調査 長野 東京 静岡 共産党 国会議員団

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ajimu-ra

Author:ajimu-ra

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ(タブ)
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング
↓↓クリックお願いします↓↓

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア
blogram投票ボタン