2016-01-06(Wed)

笹子トンネル事故 賠償確定 中日本高速が控訴せず

老朽化進む高速道橋梁 中日本で6割「30年超え」 インフラ管理者への警鐘

-----9人が死亡した中央道・笹子トンネル事故の民事訴訟で、中日本高速道路は控訴しないことを明らかにしました。
これで、中日本高速の過失責任を認めた一審判決が確定することになります。
 
この裁判は、2012年に山梨県の中央道・笹子トンネルで起きた天井板崩落事故をめぐり、被害者遺族が中日本高速道路とその子会社を相手取り、損害賠償を求めていたものです。
 
先月、一審の横浜地裁は「適切な点検をし、対策をしていれば事故は防げた」と判断し、中日本高速側の過失を認め、およそ4億4000万円の損害賠償を命じました。
 
控訴期限の5日、中日本高速は控訴しないことを明らかにし、「グループを挙げて再発防止と安全性向上に徹底的に取り組んでまいります」とコメントしています。
(TBSニュース 1月05日19:20)

----- 高速道路の老朽化とずさんな点検が惨事を招いた中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故(2012年12月)。
本紙が高速道路の老朽化を調査したところ、10年後には、供用から30年を超える橋りょうが6~7割にのぼることが高速道路3社への取材でわかりました。
(しんぶん赤旗)

<各紙社説・主張>
産経新聞)インフラ老朽化 確実な保守点検で命守れ(12/31)
読売新聞)笹子事故判決 インフラ管理者への警鐘にも(12/28)




以下引用

朝日新聞 2016年1月6日01時10分
笹子トンネル事故賠償確定へ 中日本高速が控訴せず
 中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)の天井板が崩落して9人が死亡した事故で、中日本高速道路(本社・名古屋市)と子会社は5日、遺族に約4億4千万円の賠償金を支払うよう命じた横浜地裁判決を受け入れ、控訴しないと発表した。原告も控訴せず、一審判決が確定する。
 中日本高速は「判決で示された事故以前の点検・維持管理体制に対する指摘を真摯(しんし)に受け止める。ご遺族の気持ちにしっかりと向き合わなければならないと考え、総合的に検討した」とするコメントを出した。遺族へのおわびを改めて表明し、再発防止に取り組むとしている。
 一審判決は、2012年12月に起きた事故の約2カ月前に、双眼鏡を用いた目視での点検は、「甚だ不十分だった」と指摘。「打音検査や触診といった適切な点検をしていれば事故は避けられた」と会社側の過失を認定。原告側の主張を全面的に認めた。
 事故をめぐっては、遺族らがほかに当時の中日本高速幹部らを相手取り、損害賠償を求める訴訟を2件起こしており、いずれも2月16日に横浜地裁で判決が言い渡される。(村上友里)
■遺族「やっと終わった」
 中日本高速道路が控訴断念を発表したことで、遺族から安堵(あんど)の声が聞かれた。
 「ほっとした。ついに会社が非を認めた」。事故で亡くなった上田達(わたる)さん(当時27)の父聡さん(63)=横浜市金沢区=と母敦子さん(59)は、自宅に飾った達さんの写真に「やっと終わったよ」と語りかけたという。聡さんは「控訴断念で、中日本高速が本当に反省したと感じた。やっと会社と遺族の間の壁が取り払われた」と話した。
 亡くなった石川友梨さん(当時28)の母佳子さん(57)=神奈川県横須賀市=は、弁護士から控訴断念の知らせが入ると、すぐに上田敦子さんに「よかったね」とメールを送り、喜び合った。父信一さん(66)は「遺族が裁判で訴えたかったのは、原因究明や再発防止。これから中日本高速がどう生まれ変わるかが一番重要だ」と話した。(黒石直樹)


日本経済新聞 2016/1/6 1:28
笹子トンネル事故賠償確定 中日本高速が控訴せず
 2012年12月に起きた中央自動車道笹子トンネル(山梨県)の天井板崩落事故で、トンネルを管理する中日本高速道路(名古屋市)と点検業務を担当した子会社に4億4千万円余りの賠償を命じた昨年12月の一審・横浜地裁判決に対し、中日本高速側と遺族側がともに期限までに控訴せず、判決が6日確定した。
 同地裁は点検に過失があったと認定しており、事故を巡る訴訟で初の判決だった。原告となった遺族は「この判決が判例になり再発防止のきっかけになる」と語った。
 中日本高速は5日、「事故以前における点検・維持管理体制への指摘を真摯に受け止め、遺族の気持ちにあらためてしっかり向き合わなければならないと考えた」とのコメントを公表した。
 昨年12月22日の同地裁判決は天井板のつり金具を固定するトンネル最頂部のアンカーボルトが経年劣化で天井板の重さを支えられなくなり、脱落したのが事故の原因だったと指摘。「12年9月の点検で、双眼鏡による目視だけという方法を採用した過失があった」と判断していた。
 中日本高速は「目視で異常があった時に打音検査をすれば十分」と主張したが、判決は「目視以外の検査をし、事故後の緊急点検で見つかった不具合を発見していれば、崩落の可能性は予測できた」として退けていた。
 事故は12年12月2日、笹子トンネルの天井板が崩落し、9人が死亡。うち5人の遺族12人が計約9億1300万円の損害賠償を求め提訴した。
 これとは別に、同じ遺族は負傷者とともに中日本高速の当時の社長らに賠償を求めた訴訟も起こしている。山梨県警は業務上過失致死傷容疑で捜査を続けている。〔共同〕


読売新聞 2016年01月05日 19時52分
中日本高速が控訴せず、判決確定へ…天井板崩落
 山梨県の中央道で2012年に起きた笹子トンネル天井板崩落事故で死亡した9人のうち男女5人の遺族が、中日本高速道路(名古屋市)と子会社に損害賠償を求めた訴訟で、両社は控訴期限の5日、計約4億4000万円の支払いを両社に命じた横浜地裁判決について「控訴しない」と発表した。
 遺族側も控訴しないため、判決が確定する。
 昨年12月22日の判決は、供用開始から約35年が経過していた笹子トンネルの劣化を容易に想像できたのに、適切な点検を怠ったなどとして、中日本高速と子会社の中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京(東京都新宿区)の過失を認めた。
 両社は「点検方法に問題はなかった」と争ったが、中日本高速は「判決を真摯に受け止めた。事故から3年が経過し、遺族の気持ちに改めて向き合っていかなければならないと判断した」と控訴しない理由を説明した。

毎日新聞2016年1月6日 東京朝刊
笹子トンネル事故:賠償が確定 中日本高速など、控訴せず
 中央自動車道・笹子トンネル(山梨県大月市)で2012年12月に発生した天井板崩落事故の遺族が起こした訴訟で、中日本高速道路(名古屋市)など被告2社に約4億4000万円の賠償を命じた横浜地裁判決に対し、中日本高速側、遺族側がともに期限までに控訴せず、判決は6日、確定した。
 同社は控訴しなかった理由を「ご遺族の気持ちに改めてしっかりと向き合わなければならないと考え、総合的に検討した」と説明した。判決が指摘した点検・維持管理体制の不備については「真摯(しんし)に受け止める」と話した。
 長女玲さん(当時28歳)を失った兵庫県芦屋市の松本邦夫さん(65)は「控訴されるのではないかという不安もあったが、ほっとした。玲に『決して無駄な死ではなかったよ』と改めて伝えたい」と話した。次女友梨さん(当時28歳)を亡くした神奈川県横須賀市の石川信一さん(66)は「人命を預かっていることを自覚し、心を改めてほしい」と同社に望んだ。
 笹子トンネル事故を巡っては、ほかにも当時の同社役員らに損害賠償2400万円を求めるなど2件の訴訟が横浜地裁で係争中で、ともに2月16日に判決が予定されている。【松本光樹】

NHK 2016年1月5日 14時57分
笹子トンネル事故 会社側控訴せず判決確定へ

山梨県の中央自動車道の笹子トンネルで起きた天井板の崩落事故で、死亡した5人の遺族がトンネルを管理する中日本高速道路などに損害賠償を求めた裁判で、会社側の過失を認めた1審の判決について会社側が控訴しないことを明らかにしました。遺族も控訴しない方針で、1審の判決が確定する見通しになりました。
この裁判は平成24年12月、山梨県の中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落した事故で、死亡した男女5人の遺族がトンネルを管理する「中日本高速道路」と子会社に損害賠償を求めたものです。1審の横浜地方裁判所は先月、「有効な点検を行っていれば、事故を回避できた」などとして会社側の過失を認め、合わせて4億4000万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
 この判決について中日本高速道路と子会社は5日、控訴しないことを明らかにしました。中日本高速道路は「判決で示された事故以前の点検・維持管理体制に対する指摘を真摯(しんし)に受け止め、遺族の気持ちに改めてしっかりと向き合わなければならないという考えに立って、総合的に検討した結果だ。再発防止と安全性向上に徹底的に取り組んでまいります」というコメントを出しました。原告の遺族の弁護士によりますと、遺族も控訴しないということで、1審の判決が確定する見通しになりました。
遺族「素直に過失認めてほしかった」
事故で亡くなった石川友梨さん(当時28)の父親で、原告の1人の石川信一さんは「控訴しないと聞いた時には『よかった』と思いましたが、控訴しないのであれば、会社側には判決を待たずに素直に過失を認めてほしかったです。娘には、『君たちの命がむだにならない結果になったよ』と報告しました」と話していました。そのうえで、「全国には危険性のある構造物がたくさんあると思うので、管理する企業などは保守点検を早め早めにするように方向転換してほしい」と話していました。また、母親の佳子さんは「娘には、『当然の結果よね』と報告しました。中日本高速道路には、維持管理の徹底が根づいた会社になってほしい」と話していました。

NHK 2016年1月3日 6時13分
笹子トンネル崩落事故 警察が詰めの捜査進める
山梨県の中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡した事故で、警察は天井板を固定していたボルトの状態を確認する点検が不十分だった疑いがあるとみて、業務上過失致死傷の疑いでの立件に向けて詰めの捜査を進めています。
平成24年12月、山梨県の中央自動車道の笹子トンネルで天井板がおよそ140メートルにわたって崩落し、9人が死亡しました。
この事故を巡っては、死亡した5人の男女の遺族が中日本高速道路と子会社に損害賠償を求めた民事裁判で先月、横浜地方裁判所が「有効な点検を行っていれば事故を回避できた」として会社側の過失を認める判決を言い渡しました。
 警察はこれまでの調べで、天井板を固定するトンネル上部のボルトの一部が抜けたことをきっかけに天井板が連鎖的に崩落したとみています。このボルトの状態については、中日本高速道路の子会社が事故の3か月前に目視で点検していたものの、ボルトの周辺をハンマーでたたいて異常がないかを確認する打音検査などを行っていなかったことが分かっています。
 警察は打音検査など事故を防ぐための事前の点検が不十分だった疑いがあるとみて、業務上過失致死傷の疑いでの立件に向けて、対象者の絞り込みなど詰めの捜査を進めています。


しんぶん赤旗 2015年12月29日(火)
老朽化進む高速道橋りょう
中日本で6割「30年超え」 笹子トンネル事故で問われる管理
 高速道路の老朽化とずさんな点検が惨事を招いた中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故(2012年12月)。本紙が高速道路の老朽化を調査したところ、10年後には、供用から30年を超える橋りょうが6~7割にのぼることが高速道路3社への取材でわかりました。(矢野昌弘)
 22日の横浜地裁判決は、中日本の過失責任を認め、遺族ら12人へ4億4300万円の賠償を命じました。
“注意義務怠った”
 同判決では、設置から35年が経過した「アンカーボルトの不具合への適切な点検を立案・設定すべき注意義務を怠った」と指摘しました。
 本紙は、高速道路3社(中日本、東日本、西日本の各高速道路会社)に、管内にある構造物のうち供用から30年を超えるものの割合について聞きました(表参照)。
 橋りょうは30年を経過すると損傷発生の割合が急激に高まるとされています。
 中日本は、現時点でも「30年超え」が60%にのぼります。東日本と西日本は、30%台ですが、10年後には58%と70%と加速度的に増えています。
 現在は「30年超え」の構造物が、10年後には「40年超え」することになります。高速道路の“超老朽化社会”の到来といえます。
 また、本紙は3社に「点検の質・回数と、構造物の落下事故の発生は因果関係がありますか」と、認識を問いました。
 これに対し「一概に論じることはできない」(中日本)などと回答。老朽化が加速していく中で、どのように利用者の安全を守っていくか、高速道路会社の姿勢が問われます。
安易な点検致命的
 損害賠償訴訟の判決後の会見で、犠牲者の松本玲さんの父、邦夫さん(65)は「(重い天井板を)つり下げたら、落ちることを前提にした検査をしなければだめだ。単にマニュアルにそった検査、言い訳のような検査では事故は絶対に防げない。安易な点検、安易な建設をやっていたら、組織として致命的なことになるということが今回の判決で示された」と語りました。
 笹子トンネル事故を受けて、道路法が昨年、改定されました。改定では、国や高速道路各社、自治体に5年に1度の目視による点検を義務づけました。
 構造物の現状、過去の補修履歴などをふまえた適切な点検を求めた今回の判決。高速道の安全向上への転換点となることが期待されます。

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産経新聞 2015.12.31 05:02
【主張】インフラ老朽化 確実な保守点検で命守れ


 山梨県の中央自動車道笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡した事故をめぐり、横浜地裁がトンネルを管理する中日本高速道路とその子会社に対し、道路管理者の過失を認定した。
 道路やトンネルなど、インフラに対する保守点検の重要性を改めて示したものといえる。
 政府は事故の後、道路などの点検を強化しているが、予算や人員の制約などもあり、その実施率は低い水準にとどまっている。
 高度成長期に建設したインフラの老朽化は急速に進んでいる。国民の生命を守るためには維持管理を徹底し、必要な補修工事を確実に実施すべきだ。
 事故は平成24年、トンネルの開通から35年が経過した時点で起きた。コンクリート製の天井板を支えるアンカーボルトが経年劣化で抜け落ち、通行中の車両3台が下敷きになった。だれが巻き込まれてもおかしくない事故であり、国民に大きな衝撃を与えた。
 中日本高速は事故を予見できなかったと主張したが、判決は「点検方法が甚だ不十分で、適切に点検していれば事故は回避できた」と指摘し、約4億4千万円の損害賠償を命じた。
 道路会社などの道路管理者に対して厳正な点検と管理を求めたのは当然である。
 政府は事故後、道路法を改正して道路管理者ごとにばらばらだった保守に関する基準を統一した。5年ごとの目視による点検などを義務化し、その健全性を4段階で診断するようにした。
 点検の対象は全国で約77万カ所あり、昨年度はその約1割で点検を実施した。トンネルは約1万1千カ所あるが、点検を終えた1400カ所のうち、十数カ所で深刻な老朽化が発見された。
 政府や道路会社、そして自治体はすべての場所での点検をスピードアップしてもらいたい。
 国の道路事業費の中で、維持補修に充てる予算は年間3千億円程度だ。ここ数年は増加傾向にあるが、緊急性を考慮すれば、新規建設よりも補修にもっと重点配分すべきだろう。自治体への技術支援なども欠かせない。
 これまでは損傷が見つかった後に補修工事を実施していたが、一定期間ごとに予防的な工事をすると、より長期にインフラを使用できることも分かっている。工事の効率化も考えたい。
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読売新聞 2015年12月28日 03時00分
社説:笹子事故判決 インフラ管理者への警鐘にも


 経年劣化を想定した点検で事故を確実に防がねばならない。道路などのインフラ管理者に警鐘を鳴らす判決と言える。
 山梨県の中央道で2012年に起きた笹子トンネル天井板崩落事故で、横浜地裁が、トンネルを管理する中日本高速道路と子会社に計約4億4000万円の損害賠償を命じた。
 事故の発生時点で、トンネルの完成から35年が経過していた。天井板は、アンカーボルトでトンネル天頂部からつり下げられていたが、接着剤の劣化などでボルトが抜け落ちて崩落した。通行中の車3台が下敷きになった。
 保守点検の重要性を改めて認識させる事故だった。
 死亡した9人のうち、5人の遺族が、「天井板の老朽化を認識していたのに改修しなかった」と訴えていた。中日本は事故を予見できなかったと反論した。
 判決は、適切な点検によって事故を回避する責任を怠ったと結論づけた。重視したのは、2000年に行われた打音検査で、既に200か所以上のボルトの緩みが見つかっていた点だ。
 この経緯を踏まえ、経年劣化の進行と崩落を「予見し得た」と判断したことは、うなずける。
 事故の約2か月前に実施された点検の適否も争点になった。中日本は、主に双眼鏡を使った目視で異常の有無をチェックした。
 ボルトの緩みなど、外から見えない不具合の点検方法としては、打音検査が一般的だ。検査を尽くしていれば、「不具合に気づき、事故を防げた」と主張する遺族側の心情は理解できる。
 中日本は、打音検査でも不具合を見逃す可能性があるとする国土交通省の調査結果を示し、「打音検査を行っても事故は予測できなかった」と訴えた。
 しかし、最低限必要な点検を怠ったと捉えるべきだろう。判決も「点検方法は甚だ不十分だった」として過失を認定した。
 千葉県君津市の国道410号のトンネルで23日、天井のモルタル約23トンが剥がれ落ちた。老朽化対策として新たに吹き付けられたモルタルだ。安全性向上のための補修工事が事故を招いたのは、本末転倒というほかない。
 トンネルだけでなく、高度成長期に整備された橋などのインフラの老朽化が進んでいる。
 「不具合を的確に把握できる点検方法を選択する注意義務を負う」。中日本に対する判決の指摘を、あらゆるインフラ管理者が肝に銘じねばならない。
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