2016-04-07(Thu)

リニア中央新幹線  アクセス道路 新規予算化

岐阜県駅 濃飛横断自動車道の中津川工区約 300億円 東濃東部都市間連絡道路 75億円

-----リニア中央新幹線アクセス道路として県が整備を進める濃飛横断自動車道の中津川工区が新規事業化され、設計や測量費に4000万円。総事業費は約300億円が見込まれ、国は55%を負担する。

濃飛横断道のICへのアクセス道路として中津川市が整備する東濃東部都市間連絡道路も新規事業化され、4000万円が計上された。
(岐阜新聞)

----リニア中央新幹線の岐阜県駅(仮称)へのアクセス道路が、本年度に事業化される。国土交通省中部地方整備局が一日に発表した当初予算の配分で、事業主体となる県へ二千二百万円の補助が盛り込まれた。
 
アクセス道路は、中津川市の県駅東側を通り、木曽川の美恵橋と中央自動車道間の南北約五キロを結ぶ。同市から郡上市へ延びる「濃飛横断自動車道」の一部となる。
 
本年度は県負担も合わせて計四千万円を投じ、測量や設計をする。県はリニア開業の二〇二七年度までの開通を目指し、総事業費は三百億円を見込む。
 
アクセス道路をめぐっては、建設予定地の周辺に希少な動植物が生息しているなどとして、一部の住民らが反対。県都市計画審議会は一四年、反対意見が多いとして継続審議とした後、一五年に当初計画通りに都市計画決定した。
 
リニア開業を見据え、中津川市が計画するJR中津川駅とリニア県駅を結ぶ東濃東部都市間連絡道路も本年度から事業化することが決まった。総延長八・七キロで総事業費は七十五億円。
(中日新聞)




以下引用


岐阜新聞 2016年04月02日08:55
東海環状道、関広見―養老間に341億円 国16年度予算
 国土交通省が1日公表した2016年度予算の公共事業費の配分(箇所付け)で、岐阜県内の事業では東海環状自動車道西回りルートの県内区間に345億6000万円が配分された。15年度当初の334億9900万円から3.2%増で、同ルートの県内への配分では過去最高となった。
 関広見-養老(仮称)インターチェンジ(IC)間に341億円が盛られた。用地買収や工事を進める。県内区間で16年度の供用開始はなく、17年度に養老ジャンクション(JCT)-養老IC、19年度に関広見-高富(仮称)IC間、大野・神戸(仮称)-大垣西IC間が開通見通し。
 古田肇知事は同日の会見で「道路関係予算が伸びない中、一定の配慮をいただいた」と評価した。
 リニア中央新幹線アクセス道路として県が整備を進める濃飛横断自動車道の中津川工区が新規事業化され、設計や測量費に4000万円。総事業費は約300億円が見込まれ、国は55%を負担する。濃飛横断道のICへのアクセス道路として中津川市が整備する東濃東部都市間連絡道路も新規事業化され、4000万円が計上された。
 中部縦貫自動車道の高山清見道路には40億6000万円。高山-丹生川(仮称)IC間の早期開通に向けた調査設計、用地買収、工事を進める。
 河川関係は、新丸山ダムが本体工事のために河川の流れを一時的に変える「転流工」に着手するため、34億3000万円。
 ほかにJR高山駅西に計画中の高山地方合同庁舎の再整備が新規事業化され、4000万円が付いた。鉄筋コンクリート4階建てで、延べ面積5557平方メートル。高山市内に点在する高山税務署や岐阜地方法務局高山支局、自衛隊岐阜地方協力本部高山出張所など5機関を集約する。初年度は敷地調査、設計に着手する。


中日新聞 2016年4月2日
リニア駅接続道を事業化 国予算、東海環状道は最高額
 リニア中央新幹線の岐阜県駅(仮称)へのアクセス道路が、本年度に事業化される。国土交通省中部地方整備局が一日に発表した当初予算の配分で、事業主体となる県へ二千二百万円の補助が盛り込まれた。
 アクセス道路は、中津川市の県駅東側を通り、木曽川の美恵橋と中央自動車道間の南北約五キロを結ぶ。同市から郡上市へ延びる「濃飛横断自動車道」の一部となる。
 本年度は県負担も合わせて計四千万円を投じ、測量や設計をする。県はリニア開業の二〇二七年度までの開通を目指し、総事業費は三百億円を見込む。
 アクセス道路をめぐっては、建設予定地の周辺に希少な動植物が生息しているなどとして、一部の住民らが反対。県都市計画審議会は一四年、反対意見が多いとして継続審議とした後、一五年に当初計画通りに都市計画決定した。
 リニア開業を見据え、中津川市が計画するJR中津川駅とリニア県駅を結ぶ東濃東部都市間連絡道路も本年度から事業化することが決まった。総延長八・七キロで総事業費は七十五億円。
 また中部地方整備局は、東海環状自動車道西回りルートの県内分の整備費として、前年度比3%増の三百四十五億六千万円を配分すると発表。予算規模は過去最大となった。
 県内では、一九年度に関広見インターチェンジ(IC)-高富IC間の八・四キロ、大野神戸IC-大垣西IC間の七・六キロが開通する見通し。
(小野沢健太、星野恵一)

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