2016-05-29(Sun)

サ高住 整備等のあり方と施策の方向性

サービス付き高齢者向け住宅 国交省がとりまとめ

----国土交通省は5月24日、サービス付き高齢者向け住宅サ高住)を含めた今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性をとりまとめて公表した。2014年9月から開催してきた「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会」での検討内容をまとめたもの。
 
今後の方向性
(1)日常生活圏域を目安に、高齢者の住まいと医療・介護等のサービスが適切に提供される体制を実現、
(2)サ高住を、単なる住まいではなく「地域包括ケア」を担う存在として捉え、まちづくり全体の中で位置付けること、

具体的な施策として、
(1)市町村による、地域に即した高齢者向け住宅に係る計画や供給方針の策定促進と、計画に基づく適切な立地誘導、
(2)空間の質の高い住宅の供給、既存ストックの活用促進、
(3)地域における生活支援サービス、把握状況・生活相談サービスの提供体制の確保・強化、
(4)サ高住と医療・介護サービスとの連携、地域の医療・介護サービス拠点の整備、介護サービス利用の適正化の推進、
など
(新建ハウジング)




以下引用

今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性についてとりまとめ
サ高住の適切な立地誘導やサービスの質の向上に向けた取り組みを推進~
平成28年5月24日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000153.html
 国土交通省では、有識者による検討会における議論を踏まえて、サービス付き高齢者向け住宅(以下サ高住)を含めた今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性をとりまとめました。
 とりまとめを踏まえ、今後、サ高住の適切な立地の推進や空間の質の向上、サービスの質の確保・向上等、高齢者の安心な住まいの確保に向けた取り組みを推進します。

○国土交通省では、平成26年9月より、「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会」(座長:髙橋 紘士(一財)高齢者住宅財団理事長(前国際医療福祉大学教授))を開催し、サ高住の適切な立地の誘導やサービスの質の向上など、時代のニーズに即応した施策の徹底した見直しについて検討を行ってきました。
○平成27年4月には、検討内容を整理し、中間とりまとめを公表するとともに、以後も議論を継続し、今般、別添のとおり、サ高住を中心とした今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性についてとりまとめました。
○具体的には、[1]適切な立地の推進、[2]空間の質の向上、[3]サービスの質の確保・向上、[4]適切な医療・介護サービスが利用できる地域コミュニティの形成、[5]適切な競争や選択がなされるような環境の実現、[6]低所得の高齢者の住まいの確保、の6つの観点から、今後の方向性及び取り組むべき施策を整理しました。

※「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会」の開催概要は、国土交通省のホームページに掲載しています。
(URL)http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house07_hh_000120.html

添付資料
【添付1】とりまとめ(PDF形式)
http://www.mlit.go.jp/common/001132241.pdf
【添付2】とりまとめ(概要)(PDF形式)
http://www.mlit.go.jp/common/001132242.pdf
【添付3】とりまとめ(参考資料)(PDF形式)
http://www.mlit.go.jp/common/001132240.pdf


国土交通省住宅局安心居住推進課企画専門官 堀崎、係員 小林
TEL:(03)5253-8111 (内線39853) 直通 03-5253-8952 FAX:03-5253-8140

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けあNews 2016-05-27 22:00
国交省が高齢者向け住宅の施策とりまとめを公表
今後の高齢者住宅のあり方についてとりまとめ
国土交通省は5月24日、今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性についてのとりまとめを公表した。
 有識者による検討会で議論を重ね、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)を含めた高齢者向け住宅についての取り組みをまとめたもの。
 今後はとりまとめに基づき、サ高住の適切な立地の確保や快適な居住空間、サービスの質の確保と向上など、高齢者が安心して暮らせる住まいを整備していく。
6つの観点から課題を抽出
国土交通省では2014年9月から、「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会」を開き、サ高住の適切な立地の誘導やサービスなどの質の向上など、施策の見直しを行ってきた。
 2015年4月には検討会で協議した内容を整理し、中間とりまとめを公表。その後も議論を続け、今回のとりまとめ公表へと至った。
 具体的には「適切な立地の確保」、「質の高い居住空間」、「サービスの質の向上」、「適切な医療・介護サービスが利用できる地域コミュニティ作り」、「充実した情報提供など、適切な競争や選択が可能な環境の実現」、「低所得高齢者向け住まいの確保」といった6つの観点から課題を解決し、高齢者向け住宅の確保に取り組む方針だ。

新建ハウジング2016年5月24日
国交省、サ高住の整備等のあり方と施策の方向性をとりまとめ
 国土交通省は5月24日、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を含めた今後の高齢者向け住宅のあり方と施策の方向性をとりまとめて公表した。2014年9月から開催してきた「サービス付き高齢者向け住宅の整備等のあり方に関する検討会」での検討内容をまとめたもの。
 今後の方向性としては、(1)日常生活圏域を目安に、高齢者の住まいと医療・介護等のサービスが適切に提供される体制を実現、(2)サ高住を、単なる住まいではなく「地域包括ケア」を担う存在として捉え、まちづくり全体の中で位置付けること、とした。
 その上で、具体的な施策として、(1)市町村による、地域に即した高齢者向け住宅に係る計画や供給方針の策定促進と、計画に基づく適切な立地誘導、(2)空間の質の高い住宅の供給、既存ストックの活用促進、(3)地域における生活支援サービス、把握状況・生活相談サービスの提供体制の確保・強化、(4)サ高住と医療・介護サービスとの連携、地域の医療・介護サービス拠点の整備、介護サービス利用の適正化の推進、などを挙げた。

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