2017-03-02(Thu)

ドローン 無許可36件摘発 墜落、初のけが人

2015年12月 改正航空法施行後 トラブル報告約50件

無許可ドローン36件摘発航空法改正後-警察庁
 警察庁は2日、住宅密集地などでドローン(小型無人飛行機)を無許可で飛行させたとして、航空法違反容疑で摘発したケースが昨年1年間に18都道府県警で36事件、37人に上ったと公表した。2015年12月に改正航空法が施行され、人や家屋の密集地、空港周辺、夜間などのドローン飛行が原則禁じられた。
(時事通信)

ドローン墜落、初のけが人 男性作業員に衝突、顔に大けが 神奈川の工事現場
 神奈川県藤沢市の建築現場で今月、小型無人機ドローン墜落し、ぶつかった作業員がけがをしていたことが28日、国土交通省への取材で分かった。ドローンをめぐっては、国がトラブルの連絡を求めるようになった平成27年12月以降、墜落など約50件のトラブルが報告されているが、人身事故は初めてという。
(産経ニュース)




以下引用

時事通信 (2017/03/02-10:10)
無許可ドローン36件摘発航空法改正後-警察庁
 警察庁は2日、住宅密集地などでドローン(小型無人飛行機)を無許可で飛行させたとして、航空法違反容疑で摘発したケースが昨年1年間に18都道府県警で36事件、37人に上ったと公表した。2015年12月に改正航空法が施行され、人や家屋の密集地、空港周辺、夜間などのドローン飛行が原則禁じられた。
 禁止空域などで飛ばすには国土交通相の許可が必要になったが、香川県では改正法の施行当日に、高校の卒業アルバム作成のため住宅密集地の上空でドローン無許可飛行させたとして、写真家の男性が昨年1月に書類送検され、同法が初適用された。
 その後も各地で摘発が相次ぎ、写真撮影を目的に無許可で京都御苑などの観光地で飛ばしたり、夜間に飛行させたりするケースが目立った。


日本経済新聞 2017/3/2 12:19
ドローン摘発36件 法改正で規制、1年で
 ドローンなど無人航空機の飛行を規制する改正航空法が2015年12月に施行されて以降、昨年末までに全国の警察がドローンによる航空法違反事件で36件、37人を摘発したことが2日、警察庁のまとめで分かった。
 同庁が、昨年1年間の生活経済事件の摘発状況を発表。動物虐待については、統計を取り始めた10年以降で最多の62件、66人だった。
 ドローンによる航空法違反事件は、18都道府県警が摘発した。36件の内訳は「飛行の禁止空域」違反が31件、「飛行の方法」違反が12件だった。7件が重複。
 改正航空法を初適用したのは香川県警で、昨年1月、家屋が密集している高松市の公園周辺上空に無許可でドローンを飛ばしたとして、写真家の男性を書類送検した。
 動物虐待の内訳は、犬の虐待が18件、猫が36件など。徳島県警は昨年3月、イエウサギやフェレットを殺したとして動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで、派遣社員の男を逮捕した。
 カレーチェーン店を展開する壱番屋が廃棄委託した冷凍カツが横流しされた事件など、食の安全に係る事件の摘発は32件、62人で、11年以降は横ばい状態が続いている。〔共同〕


毎日新聞2017年2月28日 11時18分
ドローン墜落
作業員に衝突、顔にけが 初の人身事故
 神奈川県藤沢市の工事現場で今月、空撮のため飛行していた小型無人機「ドローン」が墜落し、顔にあたった作業員が負傷していたことが国土交通省への取材で分かった。飛行中に通信障害が起き、操縦できなくなったとみられる。
 国交省によると、2月18日午前10時すぎ、同市の工事現場の上空を飛行していたドローン(重さ約1キロ)が上空約70メートルでクレーンに接触し墜落。操縦者とは別の30代の男性作業員に衝突し、作業員は顔を数針縫うけがをした。
 ドローンなど無人航空機を巡っては国が報告を求めるようになった2015年12月以降、約50件のトラブルが報告されているが、人身事故は初。それ以前の14年11月には、神奈川県大磯町で湘南国際マラソンの様子を撮影していた無線操縦の小型ヘリコプターが墜落し、大会運営の女性スタッフが顔に軽傷を負っている。
【内橋寿明】

産経ニュース 2017.2.28 10:50
ドローン墜落、初のけが人 男性作業員に衝突、顔に大けが 神奈川の工事現場
 神奈川県藤沢市の建築現場で今月、小型無人機ドローンが墜落し、ぶつかった作業員がけがをしていたことが28日、国土交通省への取材で分かった。ドローンをめぐっては、国がトラブルの連絡を求めるようになった平成27年12月以降、墜落など約50件のトラブルが報告されているが、人身事故は初めてという。
 国交省によると、18日午前、建築現場を空撮するために飛行していたドローン(縦横各40センチ、重さ約1キロ)が、高さ約70メートルの場所でクレーンに接触して墜落し、30代の男性作業員に衝突した。作業員は顔に大けがを負った。

読売新聞 2017年02月28日 07時15分
ドローン墜落、作業員大けが…初の人身事故報告
 神奈川県藤沢市の工事現場で今月、飛行していた小型無人機「ドローン」が墜落し、作業員が顔に大けがを負っていたことがわかった。
 国土交通省によると、ドローンを巡っては過去、約50件の事故やトラブルが報告されていたが、人との衝突事例は初めて。物流分野などでのドローン活用への期待が高まる中、安全面の課題が改めて浮き彫りになった。
 同省などによると、今月18日午前10時過ぎ、藤沢市の建設工事現場を空撮するために飛行していたドローンが墜落し、30歳代の男性作業員に衝突した。作業員はヘルメットを着用していたが、顔を数針縫うけがを負った。
 墜落したドローンは重さ約1キロで、飛行中に電波障害が発生し、操縦できなくなったとみられる。

朝日新聞 2017年2月28日15時14分
ドローン墜落、工事作業員けが 法改正後初の人身事故か
 神奈川県藤沢市で2月、小型無人飛行機ドローンが工事現場の空撮中に墜落し、顔にあたった30代の男性作業員が数針縫うけがをした。国土交通省が28日、明らかにした。ドローンの飛行ルールを定めた改正航空法が2015年12月に施行されて以降、人身事故が報告されたのは初めて。
 国交省によると、2月18日午前10時ごろ、工事現場の上空約70メートルで重さ約1キロのドローンがクレーンに接触、墜落した。けがをしたのは、操縦者とは別の作業員。飛行中に通信障害で操縦ができなくなり、自動的に離陸地点に戻る機能で飛行しているときに、クレーンに接触したという。
 無人機を巡っては、同県内で14年11月に、湘南国際マラソンの様子の撮影中に墜落し、女性スタッフが顔にけがをするトラブルが起きている。(伊藤嘉孝)

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