2017-07-30(Sun)

カジノIR実施法案 国交相に監督権限

カジノ1カ所 IR施設 観光関連施設と一体運用を義務付け 国際会議場等併用要件

国交相に立ち入り検査権限 カジノ法案原案、依存症対策も盛る
----政府の統合型リゾートIR)推進会議は24日、秋の臨時国会に提出するIR実施法案の原案をまとめた。担当閣僚とする国土交通相に立ち入り検査権限を付与し、事業者の違反行為などを厳格に監視できるようにする。入場回数の制限といった依存症対策もあわせて盛り込み、カジノによる副作用の懸念払拭に重点を置いた。

----25日に開く推進会議に原案を示し、秋の臨時国会にIR実施法案を提出する。臨時国会で成立しても、事業計画や建設工期などを勘案すると、実現は2020年以降となりそうだ。

法案はIR施設を観光関連施設と一体運用を義務付けたのが特徴。IR施設のうち、カジノ施設は1カ所にとどめ、国際会議場や美術館、国内旅行の窓口などの併設を要件とした。カジノの収益を他施設に還元し、地域の観光振興に結びつける仕組みだ。
 
設置地域の決定には、まず国交相がIR施設の基本方針を策定し、都道府県と事業者が整備計画を決める。その後、国が地方創生や観光振興、交通の利便性などを総合的に勘案して、全国で2、3カ所を選ぶ流れだ。
(日本経済新聞 2017/7/25 1:31)

国交相監督権限=IR、認定取り消しも
----政府は11日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の制度設計に向けた有識者会議を開き、国による事業の監督体制案を示した。国土交通相が地域経済や観光に寄与しているかをチェック。整備計画に合わない運営状況とみなした場合、施設への立ち入り検査や改善要請を行い、改善されなければ区域認定の取り消しもできるようにする。
 具体的には、国交相が毎年度、都道府県などからIR施設の運営状況に関する報告を受けて評価を実施し、結果を公表。必要に応じて改善を求める。
(時事通信 2017/07/11-21:02)

IR事業の監督・IR区域整備等について (PDF/668KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai7/siryou1.pdf






以下引用

特定複合観光施設区域整備推進本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/index.html
 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)第14条の規定に基づき、特定複合観光施設区域の整備の推進を総合的かつ集中的に行うため、平成29年3月24日、内閣に、総理を本部長とし、全国務大臣を構成員とする特定複合観光施設区域整備推進本部が設置されました。
設置根拠
• 特定複合観光施設区域整備推進本部(PDF/88KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/pdf/settikonkyo.pdf
開催状況
• 第1回 平成29年4月4日 
議事次第・配布資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/dai1/siryou.html
議事録  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/dai1/gijiroku.pdf
本部決定等一覧
•特定複合観光施設区域整備推進会議
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/index.html

•行政機関個人情報保護法、情報公開法等に基づく特定複合観光施設区域整備推進本部の諸規程
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/shokitei.html
特定複合観光施設区域整備推進本部事務局
〒100-6012 東京都千代田区霞が関3-2-5
霞が関ビルディング12階
TEL.03-6205-7170

***************************
特定複合観光施設区域整備推進本部 > 特定複合観光施設区域整備推進会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/index.html
 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)第21条の規定に基づき、特定複合観光施設区域整備推進本部の下、特定複合観光施設区域の整備の推進のために講ぜられる施策に係る重要事項について調査審議するため、特定複合観光施設区域整備推進会議を開催することといたしました。
設置根拠
•特定複合観光施設区域整備推進会議(PDF/83KB)
開催状況
•第1回(平成29年 4月 6日)  議事次第・配布資料 議事録(PDF/411KB)
•第2回(平成29年 5月10日) 議事次第・配布資料 議事録(PDF/454KB)
•第3回(平成29年 5月31日) 議事次第・配布資料 議事録(PDF/441KB)
•第4回(平成29年 6月13日) 議事次第・配布資料 議事録(PDF/427KB)
•第5回(平成29年 6月20日) 議事次第・配布資料 議事録(PDF/485KB)
•第6回(平成29年 7月 4日)  議事次第・配布資料 議事録(PDF/422KB)
•第7回(平成29年 7月11日) 議事次第・配布資料 議事録・議事要旨(PDF/269KB)
•第8回(平成29年 7月18日) 議事次第・配布資料 議事録・議事要旨(PDF/308KB)
•第9回(平成29年 7月25日) 議事次第      議事要旨(PDF/54KB)

-------------------------------
第1回 特定複合観光施設区域整備推進本部 会合
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/dai1/siryou.html
議事次第
日時:平成29年4月4日(火)8:00~8:10
場所:官邸2階小ホール
1. 開会
2. 今後の進め方及び推進体制
3. 関係閣僚発言
4. 内閣総理大臣発言
5. 閉会
配布資料
資料1 今後の進め方(PDF/196KB)
資料2 推進体制(PDF/113KB)
参考資料1 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)(PDF/138KB)
参考資料2 衆議院内閣委員会附帯決議(PDF/124KB)
参考資料3 参議院内閣委員会附帯決議(PDF/246KB)
参考資料4 特定複合観光施設区域整備推進本部令(平成29年政令第42号)(PDF/90KB)
-------------------------
第7回 特定複合観光施設区域整備推進会議
議事次第
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai7/siryou.html
日時:平成29年7月11日(火)16:00~18:00
場所:官邸3階南会議室
1. 開会
2. IR事業の監督・IR区域整備等について
3. その他の諸論点について
IR事業の事業形態の類型について
・いわゆる「ジャンケット」について
4. これまでの議論の整理について
5. 閉会
配布資料
資料1 IR事業の監督・IR区域整備等について (PDF/668KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai7/siryou1.pdf
資料2 IR事業の事業形態の類型について(PDF/807KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai7/siryou2.pdf
資料3 いわゆる「ジャンケット」について(PDF/333KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai7/siryou3.pdf
---------------------------
第9回 特定複合観光施設区域整備推進会議
議事次第
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai9/siryou.html
日時:平成29年7月25日(火)15:30~17:30
場所:官邸2階小ホール
1. 開会
2. 取りまとめ素案について
3. 閉会

*********************************

時事通信(2017/07/25-11:40)
カジノ入場回数を制限=資金洗浄防止へ監視機関-IR原案
 政府は25日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の制度設計の原案をまとめた。経済効果が出るよう、国土交通相がIR区域の認定と監督を行う。依存症が懸念されるカジノについては内閣府の外局として監視機関「カジノ管理委員会」を設け、入場回数の制限など厳格な規制を実施。暴力団など反社会勢力によるマネーロンダリング(資金洗浄)も防ぐ。秋の臨時国会にIR実施法案を提出する方針だ。
 原案では、必ず設置する中核施設として、カジノ▽国際会議・展示場▽ショッピングモールや美術館などのレクリエーション施設▽国内旅行の提案施設▽ホテル-の五つを位置付けた。カジノの収益は他の4施設の運営財源に充てる。国際会議や展示会で訪日客を増やし、大規模ホテルで滞在型観光を推進する。


日本経済新聞 2017/7/25 1:31
国交相に立ち入り検査権限 カジノ法案原案、依存症対策も盛る
政府の統合型リゾート(IR)推進会議は24日、秋の臨時国会に提出するIR実施法案の原案をまとめた。担当閣僚とする国土交通相に立ち入り検査権限を付与し、事業者の違反行為などを厳格に監視できるようにする。入場回数の制限といった依存症対策もあわせて盛り込み、カジノによる副作用の懸念払拭に重点を置いた。

 25日に開く推進会議に原案を示し、秋の臨時国会にIR実施法案を提出する。臨時国会で成立しても、事業計画や建設工期などを勘案すると、実現は2020年以降となりそうだ。法案はIR施設を観光関連施設と一体運用を義務付けたのが特徴。IR施設のうち、カジノ施設は1カ所にとどめ、国際会議場や美術館、国内旅行の窓口などの併設を要件とした。カジノの収益を他施設に還元し、地域の観光振興に結びつける仕組みだ。
 設置地域の決定には、まず国交相がIR施設の基本方針を策定し、都道府県と事業者が整備計画を決める。その後、国が地方創生や観光振興、交通の利便性などを総合的に勘案して、全国で2、3カ所を選ぶ流れだ。
 依存症対策では、マイナンバーカードで本人確認を実施し、日本人には入場料を課す。1カ月あたりと1週間あたりの入場回数にそれぞれ上限を設け、上限を超える利用者は入場を断る仕組みをつくる。20歳未満の利用者はカジノ施設への入場を禁止する。
 暴力団などの反社会的な勢力の影響を排除するため、事業者に取得を求める事業免許は更新制とする。事業者の株主に関しても、持ち株比率が5%を超える株主は許可制として、疑わしい株主の交代を求める。


〔共同〕2017/7/11 23:15
立地県と業者でカジノ実施協定検討 政府
 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)に関し、施設が立地する都道府県とカジノ事業者との間で、周辺のインフラ整備やギャンブル依存症対策などに関する実施協定を結ばせ、国が監督する仕組みを政府が検討していることが、11日分かった。国土交通相が協定内容を点検して認可し、協定が守られない場合は認可を取り消すことも想定している。
 同日開いたIRに関する有識者会議に、政府案として示した。今秋に見込まれる臨時国会へ提出を目指すIR実施法案に反映させる。
 実施協定には、開業日も含む詳細なスケジュール、周辺のインフラ整備計画、ギャンブル依存症などの「弊害対策」での役割分担などの記載を義務付ける方向だ。
 国交相の権限としてはほかに、カジノへの立ち入り検査や、運営が不適切な場合の是正指示なども規定する方針。カジノ事業者を厳格に監督しながら、訪日客も含めた利用促進を図る観点から、国の権限と責任を重くする。
 立地場所の認定を巡っては、政府は既に、都道府県や政令指定都市が申請した計画を、国交相が審査し認定する手続きとする方針を固めている。
 有識者会議は次回以降、刑法が規定する賭博罪とカジノの整合性などを議論。月内にもIR実施法の素案となる提言をまとめ、安倍晋三首相に提出する見通しだ。


時事通信 (2017/07/11-21:02)
国交相監督権限=IR、認定取り消しも
 政府は11日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の制度設計に向けた有識者会議を開き、国による事業の監督体制案を示した。国土交通相が地域経済や観光に寄与しているかをチェック。整備計画に合わない運営状況とみなした場合、施設への立ち入り検査や改善要請を行い、改善されなければ区域認定の取り消しもできるようにする。
 具体的には、国交相が毎年度、都道府県などからIR施設の運営状況に関する報告を受けて評価を実施し、結果を公表。必要に応じて改善を求める。
 政府はIRの整備により、国際競争力の向上や滞在型観光の推進を目指しており、IR区域の認定を担う国交相に、こうした効果を監督する責任を持たせる考え。さらにIRのうち巨額の資金が動くカジノ事業については、内閣府の外局に置く「カジノ管理委員会」が監視、規制することで、暴力団など反社会勢力によるマネーロンダリング(資金洗浄)といった不正を防止する方針だ。

時事通信 (2017/07/10-22:58)
IR、国交相に監督権限=経済、観光効果チェック-政府検討
 政府は10日、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業の監督権限を国土交通相に持たせる方向で検討に入った。国交相が地域経済や観光に寄与しているかをチェックし、整備計画に合わない運営状況とみなした場合は施設への立ち入り検査を実施したり、改善命令を出したりできるようにする案を軸に調整している。
 政府は既に、IR区域の認定については、都道府県などが事業者の提案に基づき策定した整備計画を国交相に申請する仕組みを有識者会議に示している。認定を担う国交相が整備後も継続して事業の効果を監督することが望ましいと判断した。
 カジノ事業の資金の流れなどについては、内閣府の外局に置く「カジノ管理委員会」が監視する案を検討している。
 政府は、制度設計の大枠を7月末までにまとめる。国民の意見公募や与党との調整を経て、秋の臨時国会にIR実施法案の提出を目指す。


時事通信 (2017/07/03-23:50)
カジノ収入の一部を徴収=国・地方で折半、依存症対策に-政府
 政府は3日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の制度設計をめぐり、事業者からカジノ収入の一部を納付金として徴収する方針を固めた。納付金は国と地方で折半し、懸念が強いギャンブル依存症への対策費などに充てることを検討。秋の臨時国会に提出を目指すIR実施法案に盛り込む。
 納付金の使途は、依存症対策の他、社会福祉や文化芸術の振興を想定。地方への配分については、IRが立地する自治体だけでなく、周辺地域も含めた広域観光の財源にも利用できる仕組みを設ける方向だ。
 政府はIR整備に向け「世界最高水準の規制」を掲げており、的確に執行できるよう内閣府の外局に「カジノ管理委員会」を設置する予定。規制に違反した事業者には、事業許認可の取り消しといった厳しい処分を行うことも検討している。



時事通信 (2017/06/20-19:57)
カジノ入場回数制限=マイナンバーカードで-政府
 政府は20日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の制度設計に向けた有識者会議で、ギャンブル依存症の防止策として、カジノ施設への入場回数に上限を設ける案を示した。日本人の利用客らには入場時にマイナンバーカードの提示を求めて本人確認を厳格に行い、入場回数を一元的に管理、制限する仕組みを検討するとしている。
 IR整備をめぐっては、ギャンブル依存症への懸念が根強い。過度な利用を避けるため、政府は日本人と国内在住の外国人利用客に対し週単位と月単位で入場回数に上限を設け、外国人旅行客には免除する入場料の支払いも求める。具体的な回数や金額は今後詰める。
 依存症防止策としてはこの他、IR区域外での広告の原則禁止や、依存症に悩む本人や家族からの申告に基づく利用制限措置を盛り込んだ。青少年の健全育成の観点から、20歳未満のカジノへの入場は禁止する。
 暴力団など反社会勢力によるマネーロンダリング(資金洗浄)対策案も提示。カジノで使うチップの譲渡や持ち出しを禁止する。



時事通信(2017/05/31-21:22)
カジノ運営に免許更新義務=犯罪歴調査も徹底-政府
特定複合観光施設区域整備推進会議であいさつする議長の山内弘隆一橋大大学院教授(左手前から2人目)=31日午後、首相官邸
 政府は31日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に向けた有識者会議で、IR施設を運営する事業者に対し、免許の取得・更新を義務付ける案を示した。海外の事例を参考に、免許の有効期間は3年を想定。事業関係者に対する犯罪歴などの調査も徹底する。
 IR整備で政府は「クリーンなカジノ」を目指し、厳格な規制作りを進めたい意向。案では、IR事業者の役員や親族、親会社や子会社、株主など幅広い関係者に対し、犯罪歴や反社会勢力とのつながりの有無を調査する。免許制度や調査関連の業務は、内閣府の外局に設置予定の「カジノ管理委員会」が担う。

時事通信 (2017/05/10-17:57)
カジノと他4施設必須に=政府が統合型リゾートの要件案
 政府は10日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に向けた有識者会議で、IRの要件案を示した。必ず設置する中核施設としてカジノと共に、国際会議・展示場、ショッピングモールや美術館などのレクリエーション施設、国内旅行の提案施設、ホテルの五つを位置付けた。秋の臨時国会に制度設計を盛り込んだ実施法案の提出を目指す。
 案では、IR事業者が中核施設を一体的に運営。カジノの収益を他の4施設の運営に還元することを想定している。国際会議や展示会といった大規模イベントの誘致を促すとともに、大規模ホテルで滞在型観光を進める。また、観光地の案内から交通機関の切符や宿泊の手配までをワンストップで行う「日本型IR」を提唱。IRが旅の拠点となり、消費効果を全国に波及させる。

 IR認定制度の方向性も提示。都道府県と政令市が、事業者の提案に基づき整備計画を策定し、国土交通相に申請する。認定数には上限を設ける。実施法施行後の2020~21年に第1号の認定が出る見通しだ。

時事通信(2017/05/10-11:47)
カジノと他事業、一体経営で=IRで義務付け-萩生田副長官
 萩生田光一官房副長官は10日、東京都内で講演し、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)について「日本のIRでは一体性を原則とする」と述べ、カジノ事業とホテル、会議場などその他事業を一体的に経営することを義務付ける考えを示した。同日午後に開く政府の有識者会議で、この方針を打ち出すことも明らかにした。
 萩生田氏はカジノの収益を採算性の低いその他事業に還元する仕組みの必要性を指摘。「そこに集う企業がそれぞれベストの提案をし、皆で経営責任を持ってもらう形にしたい」と語った。

時事通信 (2017/04/28-10:50)
IR視察へシンガポール訪問=石井担当相
 石井啓一国土交通相は28日の閣議後の記者会見で、来月2~7日の日程でマレーシア、シンガポール、カンボジアに出張すると発表した。カジノを含む統合型リゾート(IR)の先進地であるシンガポールでは、IR担当相として関連施設を視察する意向を示した。
 IR視察は、国際競争力の高い観光拠点づくりや、カジノ施設の管理・監視体制について知見を得るのが目的。石井氏は、高速鉄道などのトップセールスを行うため、各国の政府要人と会談する考えも示した。


日本経済新聞 2017/3/17 11:08
IR整備へ推進本部設置 政府、実施法案づくり本格化
 政府は17日の閣議で、カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)の整備に向けた「特定複合観光施設区域整備推進本部」(本部長・安倍晋三首相)を24日に設置することを決めた。全閣僚で構成し、菅義偉官房長官と石井啓一国土交通相が副本部長に就く。近く初会合を開き、カジノの運営方法などを盛り込んだ実施法案づくりの検討を本格化させる。
 推進本部のもとには観光振興などの専門家による有識者会議を置く。政府は有識者会議の意見や海外事例などを参考にし実施法案を作成。今秋の臨時国会への法案提出をめざす。菅氏は閣議後の記者会見で「ギャンブル依存症対策を含め適切に対応していく」と述べた。

/////////////////////////////////////
関連記事

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : カジノ IR リゾート 実施法案 国交相 監督権限 観光 国際会議場

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ajimu-ra

Author:ajimu-ra

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ(タブ)
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2ブログランキング
↓↓クリックお願いします↓↓

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア
blogram投票ボタン